最新情報
- 02月08日・・・お客さんが買っているものは?
- 02月07日・・・視点の切り替えは難しい?
- 02月06日・・・松山WS、3回目修了。
- 02月04日・・・真っ赤ないちご。
- 02月03日・・・野村町のシルクの糸
お客さんが買っているものは?
昨日、花屋さんの話を書きました。
お客さんは、花やさんで何を買っているのか?
たとえば、私の場合。
うちの子どもがピアノの発表会だったとします。
きっと帰ってきて、今日の発表会の話をするでしょう。
その場合、褒めてもらいたいんじゃないでしょうか。
じゃあ、なにかをプレゼントしてあげたい。
おもちゃ?絵本?お菓子?
いやいや、ここは花束だろう。
ミッキーマウスのカップに入った、小さなアレンジメント。
値段は…あまり高くなくていいかな。
普段+αのヨロコビが表現できる花束だな。
彼女きっと喜ぶぞ。
学校から帰ってくるのが5時だから、
そのあとに帰宅して、驚かせてやろう。
自分の机の上に飾るだろうから、
小さな音符のピックもつけてやろう。
メッセージカードもつけよう。
よくばんばったね、って。
1週間くらいもつように
花やさんにお願いしてみよう。
…どうですか?
こういうこと考えて買っています。
だから、単に「花」を買っているんじゃないんです。
え?
“そこまで考えて買わねーよ!”だって!
自分のお子さんが喜ぶ姿を見たくないんですか?
きっと喜んでくれますよ~!
そこにあるのは、花を買ってからの
幸せであり、親子の絆であり、やさしさ、愛情…
いろんなものが含まれています。
買うほうは、それを買っているんです。
その要望に応えれない花やさんでは、買いたくありません。
なにを売っているのか?
それを突き詰めてお店のコンセプトに据えれば
どうなるとお思いますか?
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2010年02月08日
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カテゴリ: シアワセの光景日記
視点の切り替えは難しい?
視点を切り替えることって、
言葉では簡単ですが、
これがなかなか難しい。
かくいう私も、
ああ、難しいな、出来ていなかったなと
反省することが多々あります。
「お客さん目線。」
歯触りのいい言葉です。
でも、私たちはどれだけできているんでしょうか?
私はなにを売っているのか?と
自問することは、自分の視点を確かめるのに
とても有効です。
たとえば、あなたが花屋さんだったとします。
「あなたが売っているものは?」
「私は花を売っています」
そのとうり。
まさしくそのとうり。
では、
「あなたのお客さんは何を買いに来ていますか?」
「花です。」
たしかに正解なんですが…。
ここの視点から飛躍できるかどうかは
おおきなターニングポイントです。
花を買うだけならほかの店で買ってもいいでしょう。
なぜ、お客さんがほかの店に行かずに
あなたの店に来るのか?
わかりますか??
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2010年02月07日
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カテゴリ: シアワセの光景日記
松山WS、3回目修了。

えひめ産業振興財団さんでのWS(ワークショップ)、
3回目を無事終了しました。
今回は物語のPRについての内容がメインでした。
物語が大切、ストーリーが大切といいつつも、
どうやって設定すればいいのか…をお伝えしました。
次回は最終日、
なりきり販売員WSです。
商品の物語を設定して
発表するという内容です。
参加されているみなさんは
とても意識の高い方ばかりなので
表現豊かな物語が沢山生まれそうです。
2010年02月06日
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カテゴリ: 研修・セミナー情報
真っ赤ないちご。
高松にある農場を経営されている、
スカイファームの川西さんの苺です。
「朝採りいちご」


真っ赤で艶のあるイチゴが並んでいるのは
見た目にも可愛いですよね~☆
スカイファームの苺の特徴として
高架栽培というのがあります。
地面で栽培するのではなく、
空中に浮かせて栽培します。
このほうが清潔で、洗わなくても食べれるほど
清潔なんだそうです。
箱の仲にはイチゴの花も添えられていて、
これをつくった川西さんは、
きっと、唇のほのかに紅い、色白美人なんだろうな~
…実際の川西さんは、体格のしっかりした、
凛々しい兄貴のような方です(笑)
女性ファン納得の、温厚で情熱的な方です。
スカイファームホームページはコチラ
http://skyfarm.jp/
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2010年02月04日
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野村町のシルクの糸
愛媛県野村町といえば、シルクの街です。
一昨日、仕事(?!)で行ってまいりました。
野村町シルク博物館。
ここではマユから糸を取り出して、機織りしています。
世界から研修生が勉強に来ています。
(日本ではここだけ?)
シルクの生地をつくるのには欠かせない、 シルクの糸。
野村町はその生産地なんです。
シルクは蚕(かいこ)の幼虫がつくるマユから採れる糸なんですが、
要するに、蛾の幼虫が吐くタンパク質です。
特に、国産の絹(シルク)の糸は非常に質が高く、 高価です。
左は通常の絹の糸、
右の緑のものは天然の蚕の糸。
超貴重品です。
天蚕のマユ。
桑の葉の色がそのままマユの色に…。
海外産に押されて、だんだんと養蚕農家さんが少なくなって
いまは8軒くらいなんだそうです。
絶えてしまわないように、なんとか産地として
復活してほしいものです。
草木染めで染められた糸。
最高に美しい色と質感です。
タグ: シアワセの光景日記, シルク, 蚕タグ
2010年02月03日
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今治IBICデザイン塾の内容は…
明日2日からはじまる今治本気デザイン塾。
デザインといっても、チラシの色を決めたり レイアウトを考えたり…ということではなくて、
視点を切り替えながら事業自体をデザインしていくものです。
そこには、コンセプトが欠かせません。
自分と社会を対比させながら事業ドメインを明確にして、
コンセプトを考え、それを文章に落とし込んで行くものです。
すでに創業されている方向けですので
最終回はPOPの制作という実践的な内容になってます。
昨年は、 物語をつくって、ステージをしつらえて、
演じるという内容を しつこく行ったのですが、
視点がなかなか切り替わらなくて苦労された方も多くいらっしゃいました。
そこで今回は、もっと基本的なことを中心にして
個人にスポットを当てようと思います。
松山で行っているワークショップのほうは
視点の切り替えに集中しています。
創業される方を対象としていますので、
考え方の理解にウエイトを置いています。
たまたま2本重なって、混同してしまいそうですが、
視点の柔軟性を必死でお伝えしていきます。
(^o^)
タグ: シアワセの光景日記2010年02月01日
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視点を切り替えるコツ。
視点を切り替える。
それができれば苦労しないですよね。
視点を切り替えて考えてみるってことは
思考方法だって変えてみることが必要です。
別の人間になって、その人の気持ちで考えてみる。
または、自分がどう考えるのかを客観的にみてみる。
あるいは、 将来の自分がそのときになにを考えるだろうか?と想像してみる。
こういうのって、 日常のトレーニングが大切です。
一流のバイヤーさんだって、 市場を歩いて、
なんでこの商品が売れているのか?って
消費者の目線で考えるでしょ?
デザイナーはこういうのが得意なんです。
だって、まだ現実に出来てもいないパッケージを頭の中で想像します。
そして、それが市場に出たときに、消費者がどんな反応をして、
買ったあとにどんな物語が生まれるのかを“想定”するわけです。
視点が柔軟でないのは、個人差がありますから、
ある程度できればOKだと思います。
どうしても視点変革がうまくいかないタイプとして、
頭のいい人が多いような気がします。
頭の回転が速すぎて視線がふらついてしまうのかなぁ?
なんにでも柔軟に対応できるかわりに、芯の部分が見えなくなるのかも しれません。
ピッチャーもキャッチャーも外野も守れて、ヒットも量産する。
でも、どこが一番適しているのか、本人ではわからない。
もうひとつの傾向として、
過去の成功体験を置いておけないタイプ。
あのときはこれでうまくいったから、
今回もこれでいけるだろう、という風に思う訳です。
特に、地位がある場合はなおさらピュアになりにくいと思います。
過去の成功体験や社会的地位を、
一旦“そっと置いておいて”考える ことができれば、
すこしカンタンになるはずです。
バカになれれば一番いいんですが、
なかなかなれないのが人間。
しかも、恥ずかしさやプライドもある。
実績だって沢山あれば、そりゃもう、、、苦労します。。。
私は、セミナーなどで話をさせていただくことがあるのですが、
立場上“先生”という役目を務めさせていただいています。
決して自分の成功体験を話すわけではなくて、
考え方をお伝えしています。
話していて、「ああ、これは自分もできていないな…」なんて
反省してしまうこともありますが、
立場上ははっきりと お伝えする内容を言い切ります。
でも、 参加社の方々の前で話すことに浮かれていると…つい…汗
こんな場合は要注意!
未熟者の私はつい調子に乗ってしまうからです(汗)
〈実るほどに頭を垂れる稲穂かな〉
参加者の方に私のセミナーを楽しんでもらえると
ホッとして「やった~、よかった~」と つかぬ間の幸せを感じるのですが、
すぐに忘れるようにしています。
成功体験は自信に繋がればそれでいいんです。
あとはさっぱり忘れることにしています。
私はいつだって未熟者、学ぶことは沢山あります。
人間、一生学びですものね。
ずっと柔軟性を磨いていきたいなぁ、と思ってマス。
タグ: シアワセの光景日記2010年01月31日
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新聞企画の取材とラジオ。
今日は松山から、ネコノテという屋号で活躍中の
矢野さんが、取材に来られました。
取材してもらったのは、【絵本の読み聞かせ】です。
私は、息子の通う保育園に押しかけて、
絵本持参で読み聞かせをさせてもらってます。
おとうさんによる、読み聞かせです。
これ、やればわかりますが、 とっても幸せな気持ちになります。
園の子どもたちが、み~んな可愛く思えます。
そんな読み聞かせの様子を、
愛媛新聞の紙面で 紹介してくださるようです。
愛媛に沢山、私みたいなパパたちが 増えるといいな~♪
取材のあとは、 今治のラジオバリバリに出演していただきました。
矢野さんは、主に広告業界でコピーライターをされているのですが、
ラジオでの喋りも一級。
聞けば、昔ラジオ局でお仕事されてたことがおありだそう。
しかも、学生時代は放送研究会にいたそうです。
どうりで…。
才色兼備とはこのことですね☆
ということで、またひとつ、
すばらしいご縁をいただきました。
出会いに感謝!
タグ: とんちんかん菌の楽園2010年01月28日
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理念と経営の勉強会in西条
「理念と経営」という雑誌があります。
これは、ある、経営者向けの教育会社が発行しているものです。
この雑誌をもとにして毎月1回、
売上げを上げるための勉強会を開催しています。
今朝は早朝より、西条で勉強会がありました。
この雑誌の中に、ワタミ株式会社の渡邊美樹会長と
千日修行を終えた慈眼寺ご住職、塩沼亮潤氏の 対談が載っていました。
その中で、渡邊会長が
「良くない会社には、ミッションとビジョンが無い」と おっしゃっています。
ワタミのミッションは、
「地球上で一番たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」
なのだそうです。
私は、このミッションを知って、感激しました。
素晴らしいと思います!
…ワクタルのミッションはまだまだ弱いです。
(ちなみに…世界中の感性と一緒に感動を生み出そう、です)
ビジョンは…うむむ、
自分のことについてじっくり考える時間をとらなきゃ…!!
理念と経営の会はとても素晴らしい勉強会です。
西条、松山、今治、新居浜…ほとんどの町で勉強会が行われています。
興味のある方は覘きにきてください。
大手ドラッグストアさんなどもここに参加されています。
有名な会社さんは、本当に勉強熱心です。
ワクタルもまけないぞ~!!
タグ: シアワセの光景日記, 勉強会, 理念, 経営タグ
2010年01月26日
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札束の露出が目立ったワークショップ
先日のえひめ産業振興財団でのワークショップ、
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
前向きな方々が多く参加してくださっていたおかげで、
熱気あふれるワークショップになりました。
ところで、 札束、何度も出てきましたよね?
(笑) お金の亡者をつくるセミナーなどでは よく、札束の写真が出てきます。
億万長者ビジネスセミナーなどがそうです。
私も過去に、そういった教材を購入してみましたが、
…いまの私は億万長者どころか、 決してゆとりがあるわけではありません。
先日のワークショップでは、 あえて、お金の写真を多用してみました。
誤解の無いように申し上げておきますが、
私は決して、札束の画像を見てニヤニヤしているような
¥の亡者ではありません。
あえて、札束の画像を使いました。
みんな、成功したい、とか ビジネスで稼ぎたい、と思っているけれど、
「それは具体的にいくら?」ってことの実感がありません。
一番いいのは、 ホンモノの札束を目の前にして、
「自分が欲しかったものはこれなのか?」と 考えてみるのがいいと思います。
「いや、これだけじゃないな…もっと、暖かみのある…」
きっと、そんな思いが出てくると思います。
というわけで、 私は大量の札束を持ち合わせていませんので、
どなたかお貸しいただける方いらっしゃいませんか~?!☆
タグ: シアワセの光景日記2010年01月25日
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