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ブログ blog

アイデア会議は雰囲気が大事

2015年1月29日

今回からすこしタイトルに変化をつけて書きますね。

新商品のアイデアを出す会議、ありますよね?
みんなで仕事時間中に集まって、次の新商品のアイデアを出し合う。

「今日はアイデア会議だ。みんな宜しくたのむ!」
なーんていう部長さんの司会ではじまったりして。

さて、こんなアイデア会議では、雰囲気が大切です。
みんなが気持ちよくアイデアを出せるように、場を盛り上げるわけです。

慣れてる企業さんはここから先は読まなくていいですよ。

さて、部長さんは司会をして、どかっと座ったら、腕組みして
「さあ、みんな意見をだせ」って言う。

みんなうつむいて沈黙が流れる。

これ、経験あります?
私はありますよ~

私がまだサラリーマンだった時代に、ある課長さんが
しかめっ面しながら、みんなに「君たちはアイデアを出すのが仕事だろう!」って
言ってくれちゃったんですよ。

みんな心の中で “じゃ、お前の仕事はなんなんだよ…” って思ったっけ。

話を戻します。
アイデア会議は、雰囲気が大事です。

私がアイデア会議に参加するときは、
「お菓子もっていっていいですか?」とか
「なにか飲みながらやりましょうよ」って持ちかけます。

社長さんがいないほうがいいなって思ったら、
「リーダーさん、あなた仕切ってみる?」って促します。

私も、努めて明るく振舞います。
時にはピエロみたいなときありますが、それで会議が“走る”のならOKです。

もちろん、普段からアイデア会議すらやったことない企業さんでは
ここまでくだけると、最初は単にダラダラします。

で、そのうちブレーキがかかってきます。
アイデアが出せるようになると、楽しくなってくるんです。

だから、ダラダラするじゃけじゃ終わらない。

でもたまに、会議が盛り上がって笑い声が響いてるときに
社長さんが“バーン!”ってやってきて、
「おまえらおもろそうじゃないか、え?」なんていうふうに
一気にバケツの水かけるみたいなことするんですよ。

きっと社長さんも会議に入りたかったのかな?なんて思うようにしてますけど。

繰り返します。
アイデア会議は雰囲気が大事です。

批判や沈黙がはびこらないように、みんなで懸命にアイデアを出す。楽しく出す。

これができれば、なにか新しいことが生まれる土壌ができます。