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新商品生産による新事業分野開拓者認定制度

2014年4月16日

○地方自治法施行令について

(随意契約)
第 167 条の2 地方自治法第 234 条第2項の規定により随意契約によることができる場合は、次に
掲げる場合とする。
(4) 新商品の生産により新たな事業分野の開拓を図る者として総務省令で定めるところにより
普通地方公共団体の長の認定を受けた者が新商品として生産する物品を、普通地方公共団体の
規則で定める手続により、買い入れる契約をするとき。 (16.11.10 政令改正により追加)

この支援制度のポイントは以下ですね。
①知事の承認を受けた計画に基づいて生産する商品であること
②既存商品、あるいは類似商品に対して、性能や技術が新しくて独創性があること
③社会的に使える商品で使用者がハッピーになること
④すでにできている商品が、事業として成り立っていること

この認定を受けることのメリットは…
・件が優先的に購入(※ただし、随意ね)
・公表されることで、企業や商品のPRが図られる
・2~3年の間、認定をうけれる

最近の助成策は、計画が重視されるようになってきてますね!
計画づくりは専門家がサポートしてくれますので心強いです。