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展示会出展を無駄にしないために

2015年2月18日

この時期、都市部では大型の展示会が集中して開催される時期です。
愛媛県からもたくさんの企業さんが出展しています。

すこし前まではそんなにお金かけて出展なんてしないよ、という企業が多かったのですが、いまは状況が変わりました。

売れ行きが好調で都市部へ商売を拡大する企業や、
愛媛の経済圏だけでは商売の規模を維持できない企業さんが
気合を入れて出展しています。

愛媛県や商工会議所、中央会などの支援機関の助成金を利用して出展するケースも多いですね。

数年前まではそんな助成金も少なかったように思うのですが、
便利になりました。

さて、出展するのがゴールではないですから、
商売に結びつけていかないといけませんよね。

プロモーションの視点で会場で準備するとすると
会場での手配りパンフ、印象的な名刺、サンプル、などが必要です。
BtoBのための仕様書なども、公開可能な範囲のもので準備したいところです。

ただ、重要なのは、アフターフォローですね。
これ、各社でいろいろな工夫をされています。

会期終了までに企業訪問する、お礼メールを12時間以内に出す、
ファックスを会期終了後1日以内に流す、電話でアポをとる…

そのあたりのフォローアップに必要な営業ツールや販促物なども
準備しておきます。

自社の人員であまり多くの営業を割けない場合は、
的を絞って営業をかけます。

会場で応対すいたら、どのお客さんのところに行くべきか、
あるいは、どこは行かなくていいか?がわかりますから、
自社の状態にあわせて営業のための予算を使います。

後日また上京する予算を確保しておかないと、ですね。

出展経験豊富な企業さんから見たら、
あたりまえのことだろ!って言われそうですが、

当たり前のことを、当たり前のように準備して、実践する。
これが失敗しないコツですね。