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キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

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7.販売促進費用はどのくらいかければいい?

私のクライアントさんで、「今年は販促費用を控える!」とおっしゃる方がいました。
その結果、売上は下がりました。

なんで?ということなんですが、答えは簡単、
もともと販促費用はさほど使っていなかったんです。

つまり、効果的なPRができていない状態で、さらに販促を控えると
結果は…わかりますよね?

そこで疑問が。販促費ってなんだ?

売上に対する販促費と、粗利に対する販促費は違います。
一般的に、前者なら2%前後、後者なら10%前後くらいかけると言われていますよね。

売上が月800万なら16万。
粗利が月800万なら80万。

大きな差です。

そこで、月に16万で一体なにができるんだ!とおっしゃる方。

いい方法があるじゃないですか!

手書きのチラシをスタッフみんなでポスティングするとか。
手作りのノベルティをつくってみるとか。

それもできなければ、笑顔とあいさつを徹底するとか。
(これ、お金かけずにできる強力な方法です!)

小規模経営ならそのへんはフレキシブルにできます。

これが、月の売上1億なんて会社さんなら、0.5%でも500万。
これを手作りなんて無理!
私たちには、小規模ならではのやり方がありますよね!

あ、デザイン料のコストカットはよく考えてくださいね。
私、広告業界の実情知ってますからわかるんですが、あまりいい結果はでません。

デザイン料は目に見えない部分だし、あって無いようなものかもしれません。
でも、そこをカットすると、結果に表れます。

大きな声では言えませんが、デザイン予算が少ないと
それなりな仕上がりになる傾向があります。

そういう企業さんは、デザイナーをとっかえひっかえしてます。
きっといいデザイナーさんに出会えないんでしょうね…。

デザイナーさんといい信頼関係を築くことができれば、
いろいろなアドバイスや情報が手に入ります。

私が言うのもヘンなのですが、
あなたに専属のデザインディレクターさんが居てくれると、
あなたの経営のデザイン戦略は劇的に楽になるでしょう。