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1.世の中で言われているマーケティングの本当の姿とは?

マーケティングっていろいろ言われていますが、
その言葉の響きだけで、なんとなく難しそうな気がしませんか?

私はずっと、このマーケティングっていう響きが苦手でした。
「なんか、難しそう…」。

ですが、やってみると別に難しくなくて、
昔から言われていることを繰り返し言ってることも多いんです。

それに、大企業さんなどで大がかりなマーケティングをしようとしているのではなく、
あくまで中小企業での話です。

ここではまず、マーケティングの本などでいわれていることを
わかりやすく解説します。

さて、ひとことでマーケティングと言えば、
お客さんの欲しいという声に応える活動」ではないでしょうか。
(ちょっと乱暴ですか?!笑)

本来はその活動すべてを言いますが、
若干違った意味で、販売促進ととらえられている傾向もありますね。

ここはひとつ、シンプルに考えてみましょう。
大学で学んでいる訳ではないので、実際に役に立たなければ意味ありませんしネ!

たとえば、屋台のらーめん屋さん。
どんな商売をしてますか?

人通りの多い路上に屋台を出していますよね。

とはいっても、私の住む街は田舎ですから、その屋台すらあまり見かけません。
たまーに、軽トラックの夜泣きが通るくらいです。
(その場合も、相手は軽トラックですから追いつけないんですけど…笑)

話がそれました。
屋台のらーめん屋さんの話に戻りましょう。

屋台のらーめん屋さんは…
夜に、
人通りの多い場所で
屋台のオーナーが
らーめんを
500円で売ってます。

ほら、
これはマーケティングの第一歩です。

意味不明ですか?

「お客さんの欲しいという声に応える活動」してませんか?
人通りの多い場所、特に夜の歓楽街の近くは、お酒を飲んだあとの人が多くいます。
締めの一杯の需要も高いですよね?

また、手頃な価格なのも、
みんなお金を飲み代に使ってますから、高いと不快感残ります。
また、あくまで屋台ですから、そのイメージに合った価格設定でもあります。

欲しいひとがいる場所で
欲しいタイミングで
欲しい価格帯で
欲しい味を提供している。

屋台のらーめん屋さんはこのセオリーに合っているわけです。

そしてファンになれば…
再来店し、そこでのふれあいを楽しむ。

おいしくなかったり、愛想悪かったり、あまりにも不潔だったりしたら、
あなたなら再度行きたいと思いますか?
だれかを誘って行こうと思いますか?

これがマーケティングの基本ではないでしょうか。
シンプルに考えていいと思います。