今治お土産スイーツコンテスト決勝が終了。
去る1月15日(日)は、
今治お土産スイーツコンテスト決勝でした。
今治市内のお菓子業者さんが10社あつまって、
昨年の1次審査を通過した作品の中から上位5品を選ぶ。
そんなコンテストでした。
当日は特別審査員に柿沢安耶さんをお迎え、
そして、地元の議員さんや有力者の方もお呼びして
なかなか豪華なコンテストになりました。
じばさんホールを締め切っての審査は
地元の有名な女性(元しまなみ大使)の司会も手伝って
とても熱気にあふれたものになりました。
参加企業の方々も新しいチャレンジでした。
結果的に順位はついてしまいましたが、
どれも魅力的な作品ばかりでした。
その証拠に、点数は似通っており、
団子状態の接戦でした!
順位をつけるのが本当に辛かったのですが、
100余人の審査員の点数どおりに上位から選んでいきました。
本当にレベルの高い作品ばかりでした。
上位5作品は、2月上旬の東京の展示会に出展します。
そこで展示・商談を行いますが、
惜しくも上位に入らなかった作品もあわせて
全部の10作品を、今治特産お土産品「ごっつぉーら」に認定しました。
今後2年間は「ごっつぉーら」として10作品をPRしていきます。
私は2年前より、この事業に専門家として関わらせていただいています。
当初は3人居た専門家ですが、2年目から私1人となり、
かなりのプレッシャーでした。
思えばこの一年間いろいろと準備してきて、
途中では泣きそうになったことも。
でも、辛い時はいつもまわりの方々に助けられました。
そうなんです、いつも助けてもらったんです!
影でご尽力くださった事務局の方々にはいつも助けてもらいました。
また共催の今治市役所の方々には本当にお世話になりました。
特に、今治市役所の商工労政課の方々の熱心さと根性には敬服します!
また、参加事業者の方にも助けていただきましたし、
いろいろとお願いしている業者さんにも助けられました。
そうです、これがチームワークなんですね。
そのことを改めて実感できました。
ひとりひとりの力やアイデアは、所詮1人のものですが、
その力が合わさり、ベクトルが揃うと大きな推進力が生まれます。
コンテストの審査用紙を会場で回収するときに、
黄色いスタッフがインカムで声を掛け合って、
審査員席の片側にずらりと整列しました。
私はそれを壇上で見ていたのですが、
感動しました!
だって、実は回収方法は特に決めておらず、
即興でみなさん、一瞬で整列されたんですよ!
それも10人以上が!
その整列して並んだ姿の凛々しいこと!!
ああ、こんなことができるスタッフさんとご一緒できて
本当にありがたいなぁと思いました。
私は結果的にこの事業を牽引する専門家の役目をいただきましたが、
私は縁の下の立場です。
地元の方々にライトの当たる、そんな決勝大会になって
本当に良かったと思っています。
まだこれから、東京出店と報告書の準備、来年の申請など
仕事は山積みですが、年度末まで
がんばって走りたいと思います。
関係者の方々、この度は本当にありがとうございました。
のこりあと少し、全力でぶつかりましょう!

当日の様子と結果は以下のページにて
ごっつぉーら公式ブログ
http://ameblo.jp/gozzo-la/
今治の熱血漢「ツバッキーの今治探訪記」
http://tsubakky.exblog.jp/17620448/
2012年01月17日
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新年を迎えて
2012年 あけましておめでとうございます。
思い起こせば去年の正月を迎えたのがつい昨日のようです。
それだけ年月が早く経つようになったのか…と
複雑な気持ちで41才の新春を迎えております。
さて、仕事のことといえば
今年は挑戦の年にしたいですね。
新しいことを始めるには、とてもいいタイミングだと思います。
そのためには、多くのものを捨てる覚悟も必要なようです。
選択と集中をしなくては、とひしひしと感じています。
また、一人で出来る限界も感じています。
1月はもうスケジュールがいっぱいで、2月もほぼ埋まりつつあります。
スケジュールが一杯なのは決して自慢するようなことではなくて
むしろ、かなり恥ずかしいことだと思っています。
プライベートのほうは
身体を動かすことを継続て、柔軟な身体を手に入れたいと思っています。
もともと危険なスポーツが好きなのですが、
怪我しないためにも、基礎体力と柔軟性が必要ですね。
もし、人生哲学を先輩かたがたに学ぶとすれば
怒らず
威張らず
見栄を張らず
奢らず
高ぶらず
我を張らず
そんな生き方を見習いたいですね。
本年も皆様に沢山の幸せが訪れますように。
2012年01月07日
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お客様アンケートの取り方
アンケートを取ることは簡単です。
もし貴方が最先端のITを使いこなすスキルがあるならば、
販促と組み合わせたアンケートをとてもスマートに、
そう、まさしくスマートフォンやタブレットを使って
自動で集計することも可能ですね。
こういう話をすると、
いかにアンケートを取る作業を効率化して…という話題になりそうですが、
アンケートにまず答えてもらうことが必要です。
いきなりアンケートといっても無理です。
答えたらなにかもらえるなどのなんらかのオファーがあるとか
あるいはアンケートに参加すること自体が楽しいとか。
そういうものが無くてアンケートに答えてくれ、というのは
訪問販売でいきなり玄関に呼び出されて、
さあアンケートに答えてください、というのに似てますよね。
アンケートで特別な、そして面白いオファーが出せないのなら
普段から関係を築いておく必要があります。
親しい関係になっていれば
ちょっと答えてくれないかなぁ?という要望にも
快く応じてくれるでしょう。
ただし、あまりにも高頻度だと嫌になりますし、
親密すぎると欲しい結果とは違う答えが出てくることもありますね。
一般的な調査であれば、
お金があれば“面白いしくみ”と共に、
予算が無ければ単発的にお願いベースで。
動向調査のようなものなら、来店時のタイミングをみはからって
あくまでもさらりとクールに。
よほど親密な関係を築いている場合は
ヒアリング会のほうがいいかもしれませんね。
冒頭にお話ししたIT機器を使う場合は
それ自体が“面白い”必要がありますね。
ツイッターやフェイスブックを使うのもいいと思いますが、
面白くないアンケートや、面倒なもの、
わかりにくいものはNGですね。
いずれにせよ、自力でアンケートを取ろうとする場合は
まず担当者がいろんなアンケートに答えてみて、
その際の心理状態をよく観察するといいですね。
そこで得たものを自社にアレンジする。
決して難しい話ではないと思います。
難しいのは…
アンケートの項目設定です。
これについては次の機会に書きますね。
長くなったのでこのへんで。。
iio
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2011年12月18日
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それって、新しい?
ワクタルが仕事をするときにいつも考えることは、
「それ、新しいかどうか?」です。
デザインがメインですから、見た目は特に重要です。
デザインしてみて、どっかにあるようなデザインになってやしないか?
こんなもんでいいだろ、的な妥協は無いか?
いつも新しいことって、生み出すのは本当に大変。
でも、それがワクワクすることでもあります。
見たことある情景を再現するのって、それはそれで大変だけど、
見たことの無いものを生み出すのはそれなりの苦労を伴います。
でも、それが楽しい。
消費者だって、喜んでくれます。
人はいつも新しいものを求めています。
変化、と言い換えることもできますね。
なにも斬新さだけを採り上げているんじゃないんです。
変わらないようみ見えても、必ずなにかが新しい。
そういう意味です。
空だって、山だって、
おなじように見えて実はいつも違う。
必ず「変化」がありますね。
それも新しさのうちだと思います。
仕事をするときに、自分に問いかけます。
「それ、新しいか?」
「それ、ワクワクするか?」
「その仕事は楽しいのか?」
産みの苦しみを楽しんでいきたい、と
思っています。
また、そういう仲間と新しさを産み出したいとも
考えています。
そして、最近、新しく加わった考え方に、
「それ、正しいか?」があります。
ガバナンスがこれからは問われるんですから
倫理観をもって新しいことを楽しんでいきたいと思います。
あなたは、昨日より、新しいですか?
2011年11月29日
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理念の浸透。
先日の経営者の集まり勉強会で、
理念をいかに浸透させるかの議案があがりました。
社長さんはみんな悩まれているんですよね。
だれかが“社長はみんな、自覚性のある鬱病なんだぞ”って
言ってましたが、まんざらでもないでしょうね。笑
勉強会の最後に出た質問の内容を
議事録から引用します。↓
-----------------
~質問タイム~
質 問:社員の反対があるような事項は、
その後どうすればいいか?
意 見:社長がやれと言うので最後は仕方なくでもやってくれる。
社長は“させる”“持続させる”ことが仕事(役目)である。
質 問:月一回の理念委員会は、理念の浸透に効果はあるのか?
意 見:①効果ある。最初は幹部で理念の共有を図り、その後は
周辺に広げていく。社長宅に社員を招いて理念の議論を
行っている。(お酒もアリ、一同笑)
②当社は飲ミニュケーションが盛んで、ご飯がてらに週1~3日
はやっている。その結果、表面だけでない分かち合いができ
ている。(女性社員も一部参加)
------------------
とても参考になるいい事例だと思います。
理念は進化しますから、
わたしのような生業は個人理念になります。
しかし、この勉強会で簿出るとした会社は
3000人の社員!
そこで理念の浸透となると…
もう想像つきません。笑
勉強会では
企業は社長の器以上にならない、という意見も出ました。
私も人間の器を広げないといけない、と
あらためて痛感しました。
2011年11月26日
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今治お土産スイーツコンテスト<決勝>告知開始!
昨年から2年がかりでプロデューサーを
努めさせていただいている企画が
ついに決勝の告知になりました!
「今治お土産スイーツ 決勝コンテスト」
これは今治の特産品を全国展開しようというPJで、正式名称は
「平成23年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト」
といいます。(長い…)
日本商工会議所さんがおこなっている事業です。
今治市商工会議所さんではこの事業の一環として
今治のお土産スイーツコンテストをおこなっているというわけです。
今治市さんも一緒になって進めてくださっています。
で、肝心の決勝コンテストのチラシが刷り上がりました!


詳しくは、今治商工会議所さんのHPにあります。
いやー、
ここまで来るまでに本当に辛かった…いや、楽しかった!!
決勝では特別ゲストとして
柿沢安耶さんにもお越しいただけることとなりました。
(柿沢さん、ありがとうございます!…まだ面識ないけど…汗)
柿沢安耶さんのお店“パティスリー ポタジエ”
このコンテストに出場したGozzo-la認定作品である10社10品の中から
上位5品を選びます。
その5品が、来年東京ビッグサイト、2012年春のギフトショー併催の、
日本商工会議所主催「Feel NIPPON」に出品できるのです
しかも、グランプリ作品は会場の幅90cmの展示スペースを
一人で独占できるという特典付き!!
みなさん気合い十分です。
これからが楽しみです!! タグ: Feel NIPPON, ギフトショー, シアワセの光景日記, スイーツ, 今治, 日本商工会議所
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2011年11月19日
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下から積み上げるか、上から掘り下げるか。
下から積み上げるか、上から掘り下げるか。
これなんの話かというと、
戦略作成のことです。
下から積み上げるのは、
現場レベルでなにができるか考えてみて、
できることをまとめから目標を設定します。
上から掘り下げるのは、
まず目標を決めてから細部へ落とし込んでいきます。
なぜこれを今書いているかというと、
SWOT分析の研修をやってるんですが、
これがなかなか難しい。
前にも、SWOTの落とし穴について書いたような気がします。
SWOTの落とし穴とは、
自分の右脳のアンテナに情報がひかっかっていなければ
そもそもSWOTが成り立たないということです。
機会や脅威ったって、
なにも基準が無いところからアイデアを出すのは
やったことある方ならわかるとおもうけど、至難の業ですよね。
なにか明確な目標なりヴィジョンがあれば
機会がなんなのか見えてきますね。
そこには右脳が必要なんだけど、
ここでまた悩むんですよ。
右脳とか感性とかって、磨いておかなきゃ
なーんもひらめかないんです。
こういうSWOTの壁を乗り越えるためには、
慣れることも重要ですが、感性を磨いておかなくちゃいけない。
これを解決する方法として、
上から掘り下げるやりかたがあります。
どういうことかというと、
目標とか、ヴィジョンとか、
あるいは将来のイメージとか、
または明確な欲望とか。
そういうものを日頃から抱いていれば
アンテナは自然と広がります。
そのうえで、自分の強みとか弱みとか
そういったものを時にはだれかにヒアリングなんかもしちゃいながら
SWOTのマトリックスに落とし込んでみれば
「ああ、俺の考えていたことはこういうことなのかもしれないな」
ということが見えてきます。
ここまでは机上の話。
ここからはどうすればいいかって?!
“早く行動にうつして、早く失敗する!!”
失敗しなくてもいいんですけど、
多く失敗することが近道なんじゃないでしょうか。
失敗していない若いコンサルタントほど
危ないモノはないっていいますけど、
経営者にも同じことが言えるのではないでしょうか。
小さな失敗を繰り返すことをおそれてちゃ
いけないですよね。
(そう自分にも言い聞かせてます 笑)
下から積み上げるか、上から掘り下げるか。
結局、両方からのアプローチが必要みたいです。
2011年11月17日
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ヨコハマトリエンナーレ感想
昨日で閉幕となった“ヨコハマトリエンナーレ”

元気な日本のアートを発信するという目的があったみたいですが、
その目的は達せられたのでしょうか。
今回私が驚いたのは撮影してもかまわない作品が
多かったことですね。
展示はというと、海外の目玉作家もいれば
これからが期待される若手作家も多かったように思います。
私はあまりアートシーンに詳しいほうではないので、
知らない作家さんばかりでした。
オノヨーコさんの作品は話題性抜群、
内容も素晴らしいもので感動しました。
ただ、中には粗さの目立つ作品も多かったように思います。
伝えたいことが伝わっていない作品は
難解なのか、あるいは中身が無いのかわからないんですよね。
だから感動しないんですよね。
粗さの目立つ作品は学生時代の文化祭を思い出しました。
ムサビの学園祭もたしかこんなノリだったよなぁ…なんて。
でも、伝わる作品は作り手の真剣さと姿勢がビシビシ伝わってきて
とっても感動的でしたよ!
会場の全てを廻ることはできなかったけど、
今回新しく会場になった横浜美術館も見れたし
とっても良かったです。
若手の発掘、元気な日本のアートの発信、
アートと観光の融合、まちづくり…
そういった観点で見れば
これはこれでやはり素晴らしい取り組みだなぁと。
そして横浜の中心街ややっぱりいい雰囲気だなぁと。
上手いですよね、街の作り方が。
次もやっぱり観に行こうかな。笑
タグ: シアワセの光景日記, ヨコハマトリエンナーレ
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2011年11月07日
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今治スイーツコンテスト一次審査が終了!
昨日10月30日、シンボル広小路イベントで
今治スイーツコンテスト一次審査が
無事終了しました。

朝七時ころ。商店街の方が建ててくださったテントを使います。

さー、今日は頑張るぞ~!と準備開始。

だんだん形になってきたぞ!!

作品の受け入れと仕分け作業。
急がないと時間が~!!汗

さあ、開始です!!
私は司会進行でマイクを握ってたので
このあとの写真は撮れませんでした~

真剣です!!(写真は熱血公務員のTさん)
関係者も一般審査員と同じく列に並んでの参加です。

今治の有名人(?!)も、Oishii! Iine! と言ってくれました。
項目別の審査は点数形式です。
コメントも書いてくれました。
慣れないことのためにいろいろ
未熟な部分や荒削りな部分があった中で、
どうにか終えることができました。
長い間待っていただいたうえに、
真剣な審査をしてくださった一般審査員の方々には、
本当に感謝しています。
また、参加出品していただたいエントリー企業さんも
前日寝ないでお菓子をつくってくださったりして
さぞ大変だったことと思います。
スタッフみんなで、
「おかし業者さんには本当に感謝しないとなぁ!」といって
作品を大切に扱わせていただきました。
お菓子に対する全員の意識が変わりました。
市役所の方々や業者の方も
スタッフとしてご尽力いただいたりして
感謝感激です!
商工会議所さんと市役所商工労政課さんが
一緒にこういうイベントをやるのは初めてなのだそうです。
産官学民の連携がよく言われますが
官官連携というのはあまり無いのでしょうか。
もしかしたら同じ官の中でも部署が違うと
連携が無かったりするのでしょうか?
私にはよくわかりません。
今回動いてみて
お互いの連携の大切さや、
苦労を共有することの尊さをあらためて実感しました。
意地や面子でやるものではありませんし、
指示命令だけでやるものでもありません。
でも真剣に取り組まなければ
得られないものもあるのですね。
そのことに気付かされた一日でした。
今回の審査の結果で、
現在14作品のエントリー作品から10作品に絞られます。
その10作品が来年1月15日の
コンテスト決勝に進めるわけです。
今回の反省もしなければいけませんし、
今後やるべきことは山積みです。(汗)
今回のイベントが終わってすこしホッとしましたが、
それと同時に、
今年度のこの事業を成功させねば!と
身が引き締まる思いです。
今後とも今治お土産スイーツコンテスト、および
四国今治ごっつぉーらを宜しくお願いいたします。
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2011年10月31日
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我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだ

今朝の早朝経営者勉強会、素晴しい会でした。
理念や経営といった内容に関して
毎月1回勉強会を開催しています。
スーツ着たキレ者が集まってるイメージありますが、
実際はとてもフランクです。
そもそも、そんな会に私が行きたがる訳もなく(?!)笑
作業着姿の方から普段着の方までいろいろです。
内容も各自の考えを述べ合ったり、尊重しあったりして
ほんわかとした温かい空気で開催しています。
さてさて、
今朝はひとつ発見があったので書きます。
今日、私は勉強会会場(参加者さんの職場です)まで
歩いて行きました。
片道20分ほどの道中なのですが、
帰りにあぜ道を歩いてみたんですね。
そしたらなんと様々な発見がありまして、
思わず“幸せやんか…”とつぶやいてしまったほどです。
風にゆれるススキの穂、川原の水面、
刈り取られた田んぼの水たまり、
そのすべてが秋の太陽の光を受けて
黄金色に輝いてたんです。
ため息が出ましたね!
感動ものです。
それと同時に、
ああ、自然界はなんと普遍的な営みを続けてきたことか、と
感じました。
そして、我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだとも感じました。
日頃ああ忙しい忙しいとビジネスに奔走し、
道ばたに咲く花に気も留めなかった自分。
なにかに感動したり、なにかを直感的に感じることを
忘れてやしなかったか?
ITパワーやマネジメントとかいって、
なんでも出来る気になってやしなかったか?
日頃の自分の行いをおおいに反省しました。
自然よありがとう。
いつか恩返しができるといいです。 タグ: シアワセの光景日記
2011年10月26日
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