シアワセの光景日記の記事一覧

明日は鬼北へ行きます

明日は鬼北のある道の駅へ行きます。
ここでは体質強化と攻めの展開の両方を少しづつおこなっています。

課題もいろいろ出てきたので
今夜のうちに予習しておかなくては…です。

下準備、下準備…
これがけっこう時間取られます。

自分が安心するためにやってる面もあるのですが…笑
でも、なんの用意もせずに行く訳にはいきません。


それと…
明日の夜のバスで上京するのでその準備もしないと…
ぱぱっとパッキングしたらいつもなにか忘れてる私です。汗

 

 

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原理原則はどう考えても大切

コンサルティングといってもいろんな種類がありますが、
細分化されたものも入れると数え切れないくらいのジャンルがありますね。

コンサルティングの内容だって様々。
そもそもそれはコンサルティングと言えるのか疑問なのも多いと思いますが
ニーズと供給が成り立っているのでしょうからそれはそれでアリなのでしょう。

ただ、根本的な問題を解決しようとすると
範囲は非常に広くなりますし、
経営の根幹にかかわるものになっていきます。

そうなると、包括的な施策が必要になってきますね。
単発のピンポイントでは解決できないんです。

財務の強化も必要だし、人材教育も必要、商品企画も要るし、
ブランド戦略も要る。

そもそも戦略の書き換えだって必要かもしれないし、
ゴリ押しの販売戦略だって見直しが必要でしょう。

基幹業務の強化も要るし、支援業務の効率化も要る。

どれから手をつけるか悩みますね。
それがきっちりできる社長さんはスーパーマンだと思います。
(ときおりいらっしゃいますが…スゴイ!)

やるべきことが沢山積み重なってしまうとキャパを超えますから
課題の放置、あるいは委任になりがち。

そこへ強引なカリスマコンサルタントが来たら
すべて受け入れて委ねてしまったり。

ここで大切なのはやっぱり、
原理原則だと思うんですよ。

きっちりちした基本ってのがあります。
なにが基本かっていうととても言い尽くせませんが、

基本的なことをベースにして
面倒だけどひとつひとつ検討していく。

どこかではリスクを取って勝負かけないといけないんですが、
そのリスクをできるだけ低減する、回避する、移転することが必要です。

原理原則に沿って、
攻める、守るをくりかえしていくんですね。

原理原則を理解して、
基本的なことを愚直にやる。

そういう姿勢ってものすごく美しいと思います。

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ITCケース研修(経営戦略フェーズ)

昨年に引き続き、
愛媛県は松山市でITコーディネータのケース研修が
開催されています。

高知から来られた方や
何と大阪から来られた方もいらっしゃいます!
スゴイ気合い!!

私はサブスタッフとして
土日に参加しました。

スタッフというか、あまり役に立ってないかも?!(笑)

昨年自分が受講して、
今回はいい意味で復習になりました。

ああ、ここで悩んだなぁ、とか
今ならこう解釈するなあなどといろいろ発見もあります。

受講生の方々には、インストラクターの方やシステム系の方、
診断士の先生もいらっしゃいます。

この土日は経営戦略フェーズの現状分析だったのですが、
いろいろな解釈があって面白いです。

答えは一つじゃないんだなって実感できます。
この研修、本当に価値がありますね。

次週はあるべき姿の抽出とリスク分析です。
宿題も出るから大変!

この研修、本当にハードで泣きたくなりますが、
そのぶん学びも深いです。

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ギフトショーに行くと…

2011年9月6.7.8.9日はギフトショーですね。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/72tigsinvitation/index.htm

私のまわりでも出展される方が何人かいらっしゃいます。

助成金で出展を上手にされている方や
自腹で気合いとともに出られる方もいらっしゃいます。

それぞれの思いでビジネスに向き合っていらっしゃる姿は
敬服の思いです。

今回は私も現地へ足を運ぼうと思っています。

このときのパスは「支援者」としてのものなので
現地では無視されがちです。

出展されている方にとっては商売相手ではないですからね。
邪魔しないようにそっと拝見する次第です。

近県の方で出店される方、いらっしゃいましたら
現地ブースへご挨拶にうかがいます。


会場には一般の方も来場されています。
きっと皆、邪魔者扱いでしょうが
めげずに試食するたくましい方も居ますね。
ブロガーさんはどのくらい居るのかな。
あまり居ないかな。

通販系の方も多いですね。
ロット20万個とかってのに対応できる出展者はいいんですが、
地方から出展費用も精一杯で出てる企業にとっては辛いですね。

商品開発部の方も来られますね。
一緒に開発しましょう~というお誘いをいただいても
地方の中小企業には開発費用そのものが無いですよ。

面白いのは、出展している卸さんです。
すでに商品や販路をお持ちで、さらに販路開拓しようとされている企業さん。
新商品の反応テストやったりもしてますね。

アジアの出展業者さんたちも元気で僕は楽しみにしています。
家族経営っぽい方々がぱぱっと転じして、バーっと撤去する。
たくましさを感じます。

きっと本国ではかなりの売上げを立てられているのではないでしょうか?
言葉が通じたらいろいろ聞いてみたいんですけどね…汗

いかんせん、地方からは遠いのと、
中小企業あるいは零細企業にとってはハードルが高いです。

そのための支援策や助成金も多く設定されているので
うまく使うと有利ですね。

ただし、採択されるためには
ビジネスモデル企画書をちゃんと作らなくては、ですね。

でも心配ご無用。
そのための公的な支援もちゃんと用意されています。

公的機関はダメだ、という先入観からコンサルタント氏に頼んで
結局痛い目した方、多いんじゃないでしょうか?!

まずは信頼できる公的機関へ相談をもっていってみると
いいですね。

セカンドオピニオンでもかまわないので、
振興財団や商工会議所、市役所の商工労政課等、
あるいは公的な支援ターミナルになっている銀行など
窓口は意外と多いはずです。

愛媛県では「チームえびす」の連携拠点が対応してくれます。
詳細はココ↓↓
http://www.ehime-iinet.or.jp/zaidan/newbusiness/team_ebsu/kyoten2010.pdf

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IT環境と企業の強み(コアコンピタンス)

昨日、西条市内のある企業さんへお邪魔しました。

普通、ご縁をいただいた社長さんから
「またウチの会社へ遊びにきてください」と言われても

本当に行くと “ゲッ、マジで来た…” みたいな対応あるでしょ?

今回は「ホンマに行きますけどええんでっか?」と
念を押しての訪問です。(笑)

快く訪問を許していただき、感謝です。


なぜ私が訪問したかったかというと、
この企業さんは検査を主業務にされておられ、
社内のIT化を早い段階から進めてこられた経緯があるためです。

検査?と聞いていくつか思い浮かんだのが
・情報の安全なストック
・人為的ミスの防止
・効率の向上と正確性のバランス
・セキュリティ対策
・社内のガバナンスとコンプライアンス
・技師の能力向上とナレッジマネジメント

ひとつひとつあつまかしくも聞いてきました。
温厚でお洒落な社長さんが丁寧に教えてくださいました。

そしていろいろ伺ううちに、
“この企業さんが築いてきた社内環境は容易に真似できない”と
実感しました。

基幹システムは完全なオリジナルで、
完成まで10年以上かかったそうです。

よくそこまで投資したなぁと思いますが、
これがコアコンピタンスになってるんですね。

しかも、IT系と人間系、つまり、
社内のIT環境と人材の両輪がしっかりリンクしてるんですね。

本当に恐れ入りました。

通常、ここまで環境を整えるためには
経営幹部のITに対する理解が無いと実現しません。

特にITと聞いただけで拒否反応がありますね。
ITリテラシーと言われている壁です。

ITといったって、要するに業務の改善ですから
それをやらないという選択はもはや無いと思います。

私もかつてはIT嫌いでした。
アートやデザインといったアナログな分野に居ましたから
Macまらまだしも、Windowsなんかとんでもない!と思ってました(笑)
(いまでは9割Windowsですが…)

でも、デザインにはデザイン戦略が必要で、
デザイン戦略には商品企画が必要で、

それには販売促進戦略が必要で、
そもそもは経営戦略との整合性が重要だ、と本流をさかのぼるうちに

経営戦略の実現には社内の業務改善が必要だとの
結論に至りました。

だからいまこうしてITを使った業務改善のお手伝いを
させていただいているのです。

経営戦略の実現を阻害している原因は
デザインの善し悪しとか、もじくは人材教育の有無などもありますが、

業務がうまく流れていくしくみを整えることって
ものすごく重要だと思います。

それが各施策を実現させるためのベースとなるし、
コアコンピタンスにまで高めることができます。

まちがってはいけないのが、
バリバリの最新IT環境を入れることが強みになるのではなくて、

自社の強みをさらに活かすことのために
必要なIT投資をおこなうことが重要です。

勝てる企業、継続できる企業になるために。


※コアコンピタンス…
他社がまねできない、その企業ならではの力のこと

後談:
今回お話しを伺った企業さんはこれまで沢山の取組に対して
様々な苦労をされてきたそうですが、話の最後に、

「中小企業は、あなたのような相談相手が居てくれるとありがたい」と
言っていただきました。

有り難いなぁと思いました。
自分のコアコンピタンスをもう一度、整理しなくてはと思いました。

この企業さんの今後の課題は、企業PRだそうです。
経営戦略に見合った販売促進計画を立てることをご提案しました。

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煩わしい社内メールの解決法

社内メールのやりとりについて

社内メールで用件を伝えるときには、
引用文を残しておき、どんな内容だっかか確認できるように
するのが通常ですが、

メールの件数が増えてくると
一体なんの話だったかわからなくなったり、
cc.の洩れなどで情報が届かなかったりします。

そこで、
最近はこういったチャットを使う事例が
見られるようになりました。

http://www.chatwork.com/ja/

ビジネス用に特化しているので
なかなかいいと思います。

チャット機能はスカイプにもありますが、
ビジネスに使うには限界がありますので
このソフトはひとつの解決法だと思います。

ワタシも早速登録しました。

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提案依頼、する側される側で大切なこと

私のいまの仕事だと、

企業さんから提案依頼を受けてプレゼンする場合と、
企業さんの立場で提案依頼を業者さんにお願いする場合があります。
(今日は、です、ます、調で書いてます)

コンサルティングでお手伝いさせていただいている場合は
クライアントさんの社内検討の結果で案件が出た場合、

「じゃ、この案件はウチがやります」なんてことすると
公平性や透明性がなくなるし、利益誘導もできることになります。

ただ、クライアントさんから、
「アンタがやってくれたほうがええわ」と言っていただいた場合は
ありがたくお受けします。

特に、デザイン戦略と経営戦略の整合性を保つことは
ワクタルの特異分野ですから。

ただ、
私は国や県のお仕事もさせていただくことがありますので
そのようなお仕事では、公平性や客観性などの面で
特に慎重にしています。


話を戻しましょう。

見積もりを含めた提案依頼をお願いするということは
それなりの時間を割いていただくことになるので、
敬意をもって対応します。

審査基準も、特定の意見や偏見にながされたり、
金額面だけの判断にならないように設定します。
私は提案依頼をお願いする側とされる側にもなるのですが、
金額だけの判断は危険だと思います。

値切ることを美徳とする方に出会うこともありますが、
プロジェクトはどこかにきしみが出ます。

思ってもいないところからリスクが立ち上がってきます。

とはいえ予算が無いこともしばしばです。
そういった場合は、やりくりの巧さも必要です。

時には考え方を180度かえてみたり、
既存のやりかたを変えてみることも必要ですね。

いずれにしても、
提案依頼する側とされる側の信頼関係が結べなければ
プロジェクトの成功は難しいものになることは容易に想像できます。

コミュニケーションももちろん大切ですね。
双方の姿勢が問われます。

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コミュニケーションの基本とは?

コミュニケーションを図るというと、
親睦のようなものを連想するかもしれない。

でも、なにかプロジェクトの進行に関わるようになると
次第にコミュニケーションのことについて考えざるを得なくなってくる。

席がとなりとか、おなじフロアとかならまだいいけど、
数社にまたがるとか、そこに利害関係があるとかいった状況になると
コミュニケーションの必要性ががぜん高まってくる。

親睦ではなくて、必要な情報を正確に伝えることが
どれほど重要かがわかってくる。

基本的なことはやはり、
「報告・連絡・相談」だろう。

この言葉は基本的すぎて聴くのも煩わしいくらいだが、
実際はできていないことが多い。

伝言板や公衆電話、ポケベルの時代にくらべて
携帯電話やメールでとんでもなく便利になっているにもかかわらず。

飲みニュケーションでなんとかなる、というのは誤りで、
仕事を気持ちよく、スムーズに進めるためには
日頃の情報伝達と共有が欠かせない。

私は過去に働いていた職場では
タバコの喫煙場所に集まった人の中で案件が決まっていた。

私はタバコの煙アレルギーなので喫煙しない。

だから、案件が決まる場に私はいつもおらず、
「なんやねん!」と腹の中で思っていた。

そういう職場がいまでも世の中にはあると思うが、
公平性、透明性が保たれない職場で人は育たない。

ガバナンスが唱えられている現在ではありえない話だ。

基本は報告・連絡・相談である。
この基本的なことを愚直にやることが、
社内の基礎体力をつくることの重要な柱の一本である。


ただし…

夫婦関係においてはこれが全く通用しないのは
諸兄方々ご存じのとおり…(笑)

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商売やってて心が感動するときは?

商売やってて心が感動するときは?と訊かれたら、
なんて答えるだろうか。

利幅のおおきな商品が売れたとき?
お客さんからお金をもらいつつ、感謝されたとき?

 

ひとによっていろいろあるだろうが、
心が感動した場面に出会ったのでご紹介したい。

私の住む自治会には養蜂をおこなっている方がいるのだが、
その蜂蜜をワクタルでも少量ながら販売させていただいている。

ほとんど出回らない商品なので細々とやっているのだが、
先日こんなエピソードをお客さんから聞かせてもらった。

うちの蜂蜜をギフトとしてもらったある女性が福島県で被災して、
被災直後の食べ物がなにも無いときに、
被災前に買っていた蜂蜜でしのいだというのだ。

瓶に入っているために水に濡れなかったのが
よかったのだろうか。

この女性はいまでも避難所で生活しており、
女性は「あのときに食べたあの蜂蜜の味が忘れられない」ので
ぜひ送ってほしいと言っているそうだ。

早速この話を養蜂家の方に伝えると涙ぐんで、
「うれしいなぁ!命が繋がったんじゃなぁ!」と声を震わせていた。

この養蜂家さんは、日本古来の自然養蜂にこだわっていて、
自然界からの宝物(日本ミツバチの蜂蜜)を次の世代に繋ぐんだ!と
いつも言っている。

その蜂蜜が今回、一人の命を繋いだことに
この養蜂家さんは感動したのだ。

日本に古来から生息しているニホンミツバチは
年々生息数が少なくなっている。

また、蜂を傷つけたり薬品を使ったりする養蜂でなく、
自然と共存する古式養蜂を行う養蜂家もいまでは貴重だ。

蜜に水飴を混ぜて販売したり、
グツグツと煮詰めて糖度を上げたりせずに販売される蜂蜜も
だんだんと貴重になってきている。

純粋にあまり手を加えることなく絞られた
ニホンミツバチの蜂蜜が

遠い福島での過酷な試練の中で
自然界そのものの蜂蜜が命をつないだことには、
感動を思えずにはいられない。

そしてそのエピソードを聞いて
心から良かったなぁと言って感動している養蜂家さんにも
敬意を表したいと思った。



ニホンミツバチ百花蜜 150グラム小瓶入り ¥1800(税込)

 

 

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消えた雪辱の社長

私が独立したときに挨拶に伺った社長が居る。
正確には、“居た”。

この社長さん、挨拶に来た駆け出しの私を
スタッフが居る前でボロカスにこき下ろした社長だ。

あのときは悔しくて悔しくて涙をこらえるので精一杯だった。
あの悔しさがいまの私のエネルギーになっていることは間違いない。

私が持って行った資料にも目もくれず、
ひたすらこき下ろしてくれた社長。

その社長が3年前から行方不明になっているということを
つい先日知った。

すこし避けていた面もあって、
その情報を得るのに時間がかかってしまったようだ。

あのときは悔しい反面、
すごい社長なのかもしれないと畏怖の念すら抱いたものだったが、
事実を知ってしまうと、なんだか寂しい気分だ。

これはライバルが居なくなった寂しさではない。
むしろ、いろいろと気づきもあり反省させられる出来事だ。

謙虚に、素直に、威張らず、奢らず。

正しい生き方はどこまでも正しい。
人の幸せを願って生きていきたいものだと思った。

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感性のブログ 日記

メインブログ。ほのぼのと日常を綴ります。

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ワクタルの書きおろし小説。
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マインドフルネス。東洋的なスピリチュアルの話題。

FMラジオ編集後記

今治ラジオバリバリ番組でのパーソナリティ奮闘記。

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