40番札所、観自在寺と宇和島ちゃんぽん

40番札所、観自在寺と宇和島ちゃんぽん

宇和島の観自在寺。
Image140

時間が無かったので門の前まで…。

中をあるいてみたいな~



さて、そのあとは“食い気”!!

きさいや広場へ直行して

“宇和島ちゃんぽん”を食べるんだ~!!



四国でちゃんぽんといえば

八幡浜だとっばかり思っていたんですが、

宇和島にもあるんですか?

…あるんです。

Image142

きさいや広場の食堂。

食券のシステムがわかりにくくてオロオロしてたら

お店のスタッフさんが丁寧に教えてくれました。

Image143

これだー!うわじまちゃんぽん!

宇和島商工会議所の方に教えていただいたこのメニュー。

食べると…うま~い!!

そしてこれが、『なつかしい味…』なんです。

そういえば小さい頃、

母親が作ってくれた焼き飯もこんな味だったっけ。

その炒めご飯には小さく切ったじゃこてんが入ってて…

そんなこと思い出してたら胸がしめつけられてきて…

「おかーさーん!!」と叫びはしないけど、

無償に親孝行したくなってきた。

食堂のおっかさんに

「これメチャうまですわ!親孝行したくなる味や!」と伝えて店を出る。

“じゃこてんをお土産に買うんだ!!”

しかし、特産品売り場の照明が消え、

ちょうど店員さんが事務所にはいっていく…

しかたなく宇和島の街を車で走る。

でも、売ってる店が見あたらない!

じゃこてんはどこで買えばいいんだぁ~?!



30分ほどぐるぐる市内を走るが

どこにもじゃこてんの店は見あたらない。

商店街の駐車場に車をとめて

きさいやロードを歩くこと10分。

ようやく1件の店でじゃこてんを買いました。

「このじゃこてんの手作りってのは、なぜですか?」

「ああ、それはハランボじゃけんよ」

「ハランボ?」

(頭の中ではムエタイの戦士がキックを繰り出している)

>>>それはチャランボ

「ちいさい魚なんよ」

「そうなんですか?」

なんでハランボなら手作りになるのかは不明のままだが、

とにかく最高に美味しそうだ!!

まだ起きているであろう私の母へ届けるために、

飯尾よ、急いで西条へ帰るのだ!!

かくして私は2時間の道のりを爆走して帰ったのでした。

タグ: , , ,

タグ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

コメント

  1. ty2ty16 より:

    今度松山に行ったら是非先生の講演聞いてみたいな。

  2. ty2ty16 より:

    ☆*こんにちは*☆=- ★=- ヽ(´∀`)ノ -=★ -=
    じゃこてん、おいらにも届けにきて。
    まだ起きてるから^^

  3. admin より:

    tyさん、返信おそくなってごめんなさい!
    じゃこてん、ウマウマでした。
    差し入れは、画像でどうぞ~☆(笑)

  4. admin より:

    >tyさん
    では、tyさんのメカニック講座とトレードってことで…(笑)


コメントを投稿する




»
«

感性のブログ 日記

メインブログ。ほのぼのと日常を綴ります。

月夜のデザイン列車

ワクタルの書きおろし小説。
アユミの将来はどうなる?

マインドフルネス

マインドフルネス。東洋的なスピリチュアルの話題。

FMラジオ編集後記

今治ラジオバリバリ番組でのパーソナリティ奮闘記。

とんちんかん菌の楽園

とんちんかん菌に冒された、アートなジャンルの話題。