「アマゾンの先住民族の方々とのワークショップ」

「アマゾンの先住民族の方々とのワークショップ」

ネットラジオを聞いていて、はっとすることがあった。



番組はOTTAVA
のクラッシックチャンネル。

プレゼンターは、三線プレイヤーのゲレン大嶋さん。





番組の中で、

「東京音楽祭にはアマゾンの先住民の方々が来日、参加され…」というアナウンス。



なんだ?と思った。



「…また、一般参加者と一緒にキャンプをし、ボディペインティングなどのワークショップを…」



一瞬、全身にふるえが走った。





“参加してみたい…”







もう、そんな時代なんだと感じた。







アマゾンの先住民といえば、私が子供のころは

希少民族として好奇の目で見られていたように思う。



人食い民族、などという映画もあった。

(イタリア人の知人が、俺たちはそういう映画が好きな民族だ、と言っていたが本当か?!)





それが、 「先住民の“方々”が、日本に“来日”され、一般の参加者とワークショップを…」と

紹介されている。



「…方々が」という紹介のされかたは大変好感がもてる。



ボディペインティングは自然崇拝の要素があるのだが、

それを私たちに教えてくれる(!!)



私たち日本人の参加者は、異文化の自然崇拝に対して

理解をもつレベルに達しているということなのだろうか?



エコツアーが後進国へも行け、現地の方々とふれあうことも増えているらしい。

そこで生まれる資金が、現地の歴史や風土を守ることに対して役だっているということだ。



なんだか、あたらしい時代になったんだなあと感じた。



どこかに、インドカレーを

みんなで輪になって手で食べるワークショップ、無いだろうか…?

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