風のおどり座の公演が終了。
昨日は一色眞由美先生を中心とする
“風のおどり座”の公演。(冬青主催)
松山市民会館の中ホール、
私は友人と一緒に客席で堪能させていただいた。
舞台は新しい試みの連続で、圧倒されてしまうほど。
おどりもさることながら、KNOBさんと高岡さんの演奏する
2本のディジュリドゥが奏でる不思議な世界は新鮮だった。
おどり手は4人、音はピアノとフルートとディジュリドゥが2本で4人。
驚いたのはダンスと演奏のほとんどが即興だったということ。
見事な掛け合いで調和がとれていたと思う。
あとで伺うと、ご本人たちも驚くほどの響きあいで、
舞台を楽しんでいたそう。
それがこちらにも伝わってきた。
終了後には、打ち上げにもお呼びいただき、感激の余韻に浸らせていただいた。
次回の公演がいまからたのしみだ。
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2008年05月05日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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