説明のしようがない感覚。
これ、まだ私がサラリーマンデザイナーやってた頃の話です。
デザインしたら、その説明としてのコンセプト書を作ることがあります。
そのとき、感性がビシバシはたらいてデザインしたものについては
なかなか文章に表せないんです。

口頭で説明しようにも、
「なんか、、、私にとってはなんかわからないんですが、いいんです」
なんて超曖昧な説明になったりして。

そしてもうひとつ、始末におえない癖がありました。
それは、
言葉で説明が出来た時点で飽きる。という悪い癖。
感性を一生懸命に言葉に表すんですが、
表せちゃった時点でなんか一気に冷めるというか。
逆に、
なんだかわからんけど、たのしい~
という場合は
気がつけば出来上がってることがほとんどでした。
悪い癖ですね、笑!
タグ
2009年03月20日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
トラックバック&コメント
この記事のトラックバックURL:
まだトラックバック、コメントがありません。
