自然現象と工事の関係

自然現象と工事の関係

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工事というと、穴を掘って、重機がうなって黒い煙を吐いて

騒音が出て、悪臭がただよい、廃棄物がわんさか出て、という

良くないイメージが多くないですか?



もし、その工事ができるだけ環境に与えるインパクトが少なくて、

従事者にとってもありがたいような、そんな工事があると

いいですよね。



先日の工事は、そんな印象を受けた工事でした。

自然現象を使った工事です。

その仕組みを伺ったのですが、

すぐには納得できず、???でした。



こういった工事ができれば

本当にいいのでしょうね。

DSC_0391

あ、でもこういうハイテクノロジーなものも使いました。

(遠隔操作ロボットとカメラ)

ちょっとかっこよかったりして。



これから、この会社さんのコンセプトの洗い出しと

マーケティングを煮詰めていきます☆

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コメント

  1. ty2ty16 より:

    WAKTAL先生こんにちは。

    管更正=SPR工法
    古くなった下水管を掘り起こさずに、古い下水管の内面にもう1本管を挿入する工法ですよね。
    廃棄物も少ないし、掘る穴も少ないから
    環境に与えるインパクトが少ないと聞いております。

    いまや穴を掘る機械も進化していて
    ウルトラサイレントモデルで騒音は封じ込め
    ハイブリッド建機で使用燃料を減らし
    エンジン面でもも第3次排出ガス規制対応モデルもたくさん発売されてますし。 更に最近では第4次排出ガス規制適合建機の開発ブームですから、数年後には、きっと工事がネガティブな印象が減ると思います。


    ただし、それらの機械は非常に高価であり、日本の社会全体が
    エコロジーさよりエコノミーさを求めているから、法規制でしばらないと普及は遠いかもですけど。

    WAKTAL先生のコンサルタントでエコロジーさを理解できる人間が増えてくればいいですね。

    陰ながら応援しております。

    それではまた

    ty2ty16@waktalファンin兵庫

  2. admin より:

    tyさんいつもありがとうございます。

    この工事方法はtyさんの得意分野を応用していますよ。
    日本の工事は重機ありきなんですが、この工法はたまたま水の浸透圧を利用するらしく、重機が無いんです。私もはじめて見ましたが、理解するまでに時間がかかりました。
    地球環境に一番いいのは、不要な工事(おそらく8割)を無くすことだとは思うのですが…汗。


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