自然現象と工事の関係

工事というと、穴を掘って、重機がうなって黒い煙を吐いて
騒音が出て、悪臭がただよい、廃棄物がわんさか出て、という
良くないイメージが多くないですか?
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もし、その工事ができるだけ環境に与えるインパクトが少なくて、
従事者にとってもありがたいような、そんな工事があると
いいですよね。
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先日の工事は、そんな印象を受けた工事でした。
自然現象を使った工事です。
その仕組みを伺ったのですが、
すぐには納得できず、???でした。
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こういった工事ができれば
本当にいいのでしょうね。

あ、でもこういうハイテクノロジーなものも使いました。
(遠隔操作ロボットとカメラ)
ちょっとかっこよかったりして。
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これから、この会社さんのコンセプトの洗い出しと
マーケティングを煮詰めていきます☆
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2009年11月17日 コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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コメント

WAKTAL先生こんにちは。
管更正=SPR工法
古くなった下水管を掘り起こさずに、古い下水管の内面にもう1本管を挿入する工法ですよね。
廃棄物も少ないし、掘る穴も少ないから
環境に与えるインパクトが少ないと聞いております。
いまや穴を掘る機械も進化していて
ウルトラサイレントモデルで騒音は封じ込め
ハイブリッド建機で使用燃料を減らし
エンジン面でもも第3次排出ガス規制対応モデルもたくさん発売されてますし。 更に最近では第4次排出ガス規制適合建機の開発ブームですから、数年後には、きっと工事がネガティブな印象が減ると思います。
ただし、それらの機械は非常に高価であり、日本の社会全体が
エコロジーさよりエコノミーさを求めているから、法規制でしばらないと普及は遠いかもですけど。
WAKTAL先生のコンサルタントでエコロジーさを理解できる人間が増えてくればいいですね。
陰ながら応援しております。
それではまた
ty2ty16@waktalファンin兵庫
tyさんいつもありがとうございます。
この工事方法はtyさんの得意分野を応用していますよ。
日本の工事は重機ありきなんですが、この工法はたまたま水の浸透圧を利用するらしく、重機が無いんです。私もはじめて見ましたが、理解するまでに時間がかかりました。
地球環境に一番いいのは、不要な工事(おそらく8割)を無くすことだとは思うのですが…汗。