理屈ではない面白さ、驚きの追求。
さっきまでTVの前に居た。
観ていた番組は、NHKの
プロフェッショナル仕事の流儀 「ウェブデザイナー・中村勇吾」。
面白い番組だった。
第一線で活躍しているヒトに焦点を当てた番組や記事は
いつも興味深くみている。
理屈ではない面白さ、というキーワードが出てきた。
これは私も大変共感する部分だ。
ワークショップで私がよく言うのは、
マーケティングやノウハウなどの理屈は、ゴシップにはかなわない、ということ。
つまり、アナログで気分屋な人間がもつ“興味”“欲求”というものは
分析はできても、直感的な選択には勝てない。
面白いもの、驚きのあるもの、期待感のあるもの、理解不能なもの。
こういうものはヒトをひきつける強いエネルギーがある。
ときには棘のあるもの、嫌悪感を示すもの、エロティシズムなもの、
攻撃的、あるいは猟奇的なものにも、別の意味でエネルギーがある。
それらは理屈では無い。
“革新的なリノベーションは個人の頭の中にしか無いのかもしれない”
“組織では不可能なコラボレーションがある”
というような内容を話す画面の中の中村氏。
そういうことがNHKの番組の中で
普通に語られる時代になっているのだと実感した。
ワクタル、まだまだ努力が必要だと痛感した。
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2008年04月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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