理屈ではない面白さ、驚きの追求。

理屈ではない面白さ、驚きの追求。

さっきまでTVの前に居た。



観ていた番組は、NHKの

プロフェッショナル仕事の流儀 「ウェブデザイナー・中村勇吾」。



面白い番組だった。



第一線で活躍しているヒトに焦点を当てた番組や記事は

いつも興味深くみている。







理屈ではない面白さ、というキーワードが出てきた。

これは私も大変共感する部分だ。



ワークショップで私がよく言うのは、

マーケティングやノウハウなどの理屈は、ゴシップにはかなわない、ということ。



つまり、アナログで気分屋な人間がもつ“興味”“欲求”というものは

分析はできても、直感的な選択には勝てない。



面白いもの、驚きのあるもの、期待感のあるもの、理解不能なもの。

こういうものはヒトをひきつける強いエネルギーがある。



ときには棘のあるもの、嫌悪感を示すもの、エロティシズムなもの、

攻撃的、あるいは猟奇的なものにも、別の意味でエネルギーがある。



それらは理屈では無い。







“革新的なリノベーションは個人の頭の中にしか無いのかもしれない”

“組織では不可能なコラボレーションがある”

というような内容を話す画面の中の中村氏。



そういうことがNHKの番組の中で

普通に語られる時代になっているのだと実感した。





ワクタル、まだまだ努力が必要だと痛感した。


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