我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだ

我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだ



今朝の早朝経営者勉強会、素晴しい会でした。

理念や経営といった内容に関して
毎月1回勉強会を開催しています。

スーツ着たキレ者が集まってるイメージありますが、
実際はとてもフランクです。

そもそも、そんな会に私が行きたがる訳もなく(?!)笑
作業着姿の方から普段着の方までいろいろです。

内容も各自の考えを述べ合ったり、尊重しあったりして
ほんわかとした温かい空気で開催しています。


さてさて、
今朝はひとつ発見があったので書きます。

今日、私は勉強会会場(参加者さんの職場です)まで
歩いて行きました。

片道20分ほどの道中なのですが、
帰りにあぜ道を歩いてみたんですね。

そしたらなんと様々な発見がありまして、
思わず“幸せやんか…”とつぶやいてしまったほどです。

風にゆれるススキの穂、川原の水面、
刈り取られた田んぼの水たまり、

そのすべてが秋の太陽の光を受けて
黄金色に輝いてたんです。



ため息が出ましたね!
感動ものです。

それと同時に、
ああ、自然界はなんと普遍的な営みを続けてきたことか、と
感じました。

そして、我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだとも感じました。

日頃ああ忙しい忙しいとビジネスに奔走し、
道ばたに咲く花に気も留めなかった自分。

なにかに感動したり、なにかを直感的に感じることを
忘れてやしなかったか?

ITパワーやマネジメントとかいって、
なんでも出来る気になってやしなかったか?

日頃の自分の行いをおおいに反省しました。

自然よありがとう。
いつか恩返しができるといいです。

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