局のスタジオセットをについて。
地元ケーブルテレビ番組のセットのデザインを考えている。
視聴者には年配の方も多い。
日本の有名局のセットは凝った造りで、
全体としての雰囲気を重視したものが多くなってきた。
背景としてではなく、空間として捉えている。
キャスターが上半身のパターンも減ってきたように思う。
靴が映るシーンも多い。
じゃあ、海外のセットはどうだ?と調べてみたら、
簡素なものも割と多いようだ。
新しいバーチャルなものもある(セカンドライフなど)が、
大型モニタを置いただけ、とか、
単にガラスのバックの前、なんてのもある。
しかし、それでいながら雰囲気がある。
共通しているのは、画に広さ感と奥行き感があるように思う。
決して広大ではないのだが、5~6メートルの背後空間がある。
そして、なんとなく落ち着いた雰囲気。
日本だと夜9時以降の番組のようなセットで
ずっとやってる。(※あくまで推測…)
キャスターは男性だけ、というのもあった。
妙にユーモアがあり、テンポが速い。
お天気の説明なんか、ポケットに手を入れたり出したりしながらやっている。
それでいいのか?
いいんじゃないの。
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2008年05月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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