富士フィルムのロゴデザイン変更について(1)

富士フィルムのロゴデザイン変更について(1)

富士フィルムがロゴを刷新したのは最近の話だ。



先日、富士フィルムの社員さんとプライベートでお話する機会があったので



お話をうかがってみた。







私が気になっているのは、



ロゴの変更を機に、社内でどういう変化があったかということ。





ロゴのデザインを変えるだけなら、すぐできる。



たとえ、社長の気まぐれでもできる。





地元の企業さんなんかではよくあるケースなのだが…、



新しく名刺をつくりかえるときに、印刷業者さんに、



「このロゴ、前の印刷会社さんがつくってくれたみたいなんだけど、なんだかねえ…」



「なんか新しいの考えてみてよ」





本来はロゴについて考えはじめた時点から金額が発生するのだが、



その代金はタダだ。





お金にならないので適当に考えて、印刷して納品する。







その結果、名刺、封筒、看板、ホムペ、ユニフォームの全てのロゴが



別々のものだったり、バランスが変だったり、という事態がおきる。





業者さんも複数入っているから管理統一ができないのだ。



社員さんも「なんか変わったんだって~、へぇ~」といいつつ、



古い名刺を配っていたりする。





私はそんなやりとりを多く見てきた。







しかし、富士フィルムはどうなんだろう?





フイルム業界は下降線(?)とはいえ、医療や美容へも進出できる企業だ。



過去にも、日本の成長とともに、何度かロゴを変更してきた。





あれほどの企業がロゴを変えるということは



一体、なにが社内で起こっているのだろう?







とても気になるし、私の考え方が間違っているかどうかの



ヒントになると思っていた。



だから、聴いてみた。







(その結果は…のちほど書きます。)



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