取材拒否の裏事情。
昨年より、いくつかの企業さんの
かわら版を代筆しています。
研修やセミナーをやっているワクタルですが、
販促に関係している仕事なので、
こういうお仕事も一部継続しています。
会社が発行する読み物です。
ニュースレターとも言いますから
神田先生のファンなら直球ストライクですよね?
地元店の取材交渉などにも行くのですが、
最近、ある変化が起こってきてます。
それは、
取材拒否です。
数々のメディアが取材にきたり、
ブロガーの増加などにより紹介希望があったり。
そういうのはうんざりだ、と。
できれば、ひかえめにやっていきたい、ということです。
こちらとしては、
かわら版ですから、掲載費用はもらいませんし、
発行部数も知れてます。
それに、読むほうは企業の顧客だけですから
そんなに目立つことにはならないと思うのですが。。。
一昔前なら
どうぞ紹介してよ~!!だったのに
一企業のメディアにすら登場を断られます。
かわら版を発行している企業が極悪会社なら
納得ですが、そうでもありません。
いくつかのお店に
掲載を拒否されているうちに、
ある共通点にきがつきました。
なるほど

ああ、いままで気がつかなかった・・・
お店の方に
「ご協力いただけない理由にはなにがありますか?」
なんてマーケティングしても
本当のことは絶対言ってくれません。
このことは、2月にかの有名な松原先生
が
アンケートについての部分で教えてくださいました。
目立たない店に共通しているポイントは
ちょっと観察すればわかることなのですが、
灯台下暗し、でしょうか?
わかりませんでした。。。
ショック!
いかんいかん、こんなことに気がつかないとは!!
私はこの理由を見つけたときに
まだまだな自分の視点を反省するとともに
胸がワクワクするのを感じました。
神田先生のダントツオーディオセミナーの対談で
「なにかが減っていくときにはそこにチャンスがある」と
言っていたのを思い出しました。
もちろんすぐ大きな商売に直結するとは思えませんが、
これまでの販売促進の新しい切り口になるのは
確かだと確信しました。
タグ
2009年04月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
