ワクタルのデザインワークショップ。

ワクタルのデザインワークショップ。

数年まえより行っている、デザインのワークショップ。

これは、デザインの視点から見た、直感的に体験できるワークショップ。
おかげさまで好評をいただいている。

デザインや企画を考えるときに必要な視点がある。
なにかを考えるときには、おおよそ決まったプロセスで考える。

その視点や考え方を、ゲーム形式でたのしめるカリキュラムにしている。

地元中学校では毎年開催させていただいている。

開催後に生徒さんからいただく感想文には、いつも励まされていたりする。

学校法人さんの進路指導や職業体験、企業研修などでぜひ使っていただければと思う。

昨日も書いたが、直感や感性は理屈ではない。
直感的に、右脳的に考える。
考える、というよりは感じるといったほうがいいかもしれない。

“考えるな。感じろ。”

これは、ブルースリーの映画でのセリフ。

難しそうに聞こえる?!
…みんな毎日直感を働かせているのに?

たとえば、パン屋さんでランチのパンを選ぶとする。

「どんなパンにしようかな~?」

あれこれ悩んだところで、結局、食べたいなと思うものを買う。

「なんでカレーパンなの?」

「好きだから。」

そこに変な理屈は無い。

その「直感」の妨げになっているのは、
多くの場合、実は自分自身だ。

「恥ずかしい」
「嫌だ」
「アホくさい」
「ナンセンスだ」
「なんの意味があるんだ」
「そんなことしてる時間が無い」

そういう気持ちがボトルネックになる。

自分を許してあげればいい。
他人も受け入れてあげればいい。

縛られているものから独立すればいい。
閉じこめているものを解放すればいい。

幼少のこどもたちをみれば、その方法がわかる。

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