ボランティア撲滅委員会?!
ワークシェアリングという言葉がでてきたのって
もう何年前でしょ?
10年くらいだっけ?
そのころ会社員だった私は
「みんなで仕事分け合ったら、給料減るからやめてくれ!」と
思ってました。
がんばったんなら
がんばった量に比例してお給料ほしいって
思ってましたもん。
さてさて、
ワークシェアリング。
仕事自体が減ってるし、
新しい仕事を創出するのも時間があかかる。
それなら仕事をシェアしよう、と。
そういいながら、
たまにこう言われることがあります。
「ボランティアでやってください」と。
無理です。
適当なカリキュラムを提供するわけには
いきませんもの。
仕事とボランティアを混同しないでよ~
子供になんて言い訳します?
「おとうさん、ボランティアで仕事受けたから
ごはん1食がまんしてね。」
なんて、言えるかっ
今日しばらくお話した方が
ワークシェアリングの矛盾を
指摘してくれました。
なるべくボランティアを使って
コストを安く済まそうとする風潮。
十分食べていけるひとが
食べていけない人への事業委託を
受けていたり。
たしかに、経験豊富な知識は必要です。
いっそ、フルコミッションにしたらどうでしょ?
だれかに仕事をさせて
収入を得れるようにしてあげるための
ボランティアならいいんですけどね。
・・・今日、
なんだか考えさせられました。
2009年02月07日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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