デザイナーとのつきあい方。
今回でこのシリーズは最終回です。
デザイナーとのつきあい方。
ここでは、単発のデザインではなく、
ほぼ専属契約相手としてのデザイナーのことをいいます。
「デザイナーには痛い目にあった!」
という方、実は多いんんじゃないでしょうか?(笑)
トラブルの原因は、
おそらく、
双方のコミュニケーションがうまくいってないと
いうことでしょう。
・こちらのことをわかってもらえない。
・言うことを聞いてもらえない。
・なんだか通じ合えない。
・生理的に嫌い(爆)
結果、不本意なものが出来上がる。
デザイナーだって、
悪人ではないいでしょうから、
いっしょうけんめいにやったんだと思います。
でも、
デザイナー側にも問題はあります。
そもそも、デザインってなんだ?が
わかっていなかったり、
自分の作品をつくることに
執着していたり、
単にパソコンソフトがつかえて、あとは、感覚だけで
色や形を配置しているだけかもしれない。
もしかしたら、あなたのお客なんて
まるっきり見ていないのかもしれない!
まさか!
マジで?!
そんなデザイナー、信用できない!!
デザイナーとつきあう場合は、
デザイナーはなにをしてくれる人なのか?って
考えるといいと思います。
デザイナーは
あなたからお金を受け取って
一体なにをやっているのか?
ということです。
うまくつきあうコツは
そのへんの相互理解が必要です。
デザイナーの仕事は
「あなたの経営の見せ方を一緒に考えて、形にする」ことです。
お互いに意志の疎通ができて、
「ああ、このデザイナーは私のことをわかってくれているな」
「このデザイナーは私を信頼しているな」と感じることができたら、
きっとうまくいいくことでしょう。
そういう場合あなたは
ほかの業者の意見を聞いたり、
過度な値引き交渉を考えないでしょうし、
相互信頼が成り立てば、
想像以上の面白い結果が出そうでしょ?

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2009年05月26日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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