クライアントさんから感謝のお電話をいただく。

クライアントさんから感謝のお電話をいただく。

クライアントさんから

「ありがとう!」というお電話をいただいた。



想像していなかったデザインがあがってきて驚いたらしい。



まだ仕事は終わっていないのだが、

結果や将来がなんとなく見えてきたのだと思う。



こちらとしてはいつもと変わらないテイストなのだが、

はじめて見るクライアントさんにとっては新鮮に映るのかもしれない。



デザインにかかるまえにああだこうだ言っても、

ずべて架空の話になる。



めの前になにも無い状態で話をするからだ。



だから、「それってこういうことですよね?」って、

簡単なラフやイラストを描く。

デザイナーならこれくらい描けなきゃ仕方がないと思っている。



それである程度合意したら、制作にかかる。

スパンが長い場合はカンプの制作にかかる。



クライアントにとっては、この段階ではまだどういうモノになるのか

わからない場合が多い。



こちらはすでに最終イメージが見えている。



で、はじめてデザインがカタチになったものをプレゼンすると、

新鮮にうけとめてもらえる。



いつもそうとは限らない。

「これはちょっと…」という反応をいただくものだってある。



クライアントにある程度予算に余裕があるときは

こちらも思い切った提案ができる。



そういう場合は結果的に新しい見せ方も多くなり、

それを喜んでいただけたときはこちらも嬉しくなる。





電話代を払って感謝の気持ちを伝えてくれたクライアントさんに

感謝申し上げたい。



ありがとうございます。

私も嬉しくおもいます。



m(__)m

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