うちのこどもたちは幸せです。
手前味噌ですが、
うちのこどもたちは幸せです。
なんでかって
それは、、、
下駄がはけるからです

西条市にある大通寺では
毎月8日に花薬師の縁日が開かれています。
規模は小さいですが、
骨董市をやってます。
私もすこしお手伝いしていることもあって、
今日はおじゃましてきました。

手打ちそば。
昔の家庭では年越しそばを手打ちしていたそうです。
奥様たちはきっと大忙しだったことでしょう・・・。
↓これ、買いました!

そこで私が買ったのは
『下駄』。
うちのこどもたちに
プレゼントするためです。
きっと彼らは
この下駄をはいて狂喜乱舞っすることでしょう

こういうかわったもので歩くのって
こどもたちにとってはたまらない刺激です。
「むかしのこどもたちは
ずっとこれで生活してたんやでー」って
教えてあげて、
これでそのへんを歩くにまかせてみようと思います。
感性教育です。
時代を知るための。
ちょっと余談。。。
今日の骨董市に来られているかたがたに
おはなしをきかせてもらいました。
そこで、
いろんなヒントをもらいました。
そこには、
電話もあまり無い時代からつづく
コミュニティがあったのです!
これ、おおきな発見です。
おそらく、
これからのビジネスのキーワードになるはずです。
コミュニティの形成されていくヒントが
ぎっしりつまってました。
ただし!
私はそれを、やれ「新ビジネスだ!」とか
「販促の虎の巻」とかって声を荒らげたりするつもりはありません。
だって、
そこにあったコミュニティは
店主さんとのかけあいを楽しむ、縁日のピュアな姿だったんですから。
その前では、
どんな強靭なシステムも陳腐にみえることでしょう。
人肌のぬくもりが、本質である限り、
わたしたちの感性はいつも幸せを感じていられるのだと
実感しました。~
ぜひ、足をはこんでみてください。
日本の原点に
すこし触れられるかもしれませんよ?!
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2009年03月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: シアワセの光景日記
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