■あの看板は嘘です

■あの看板は嘘です

ここのところ
店舗ファサードのことを
連続して書いてます。


_….〆(°°)カキカキ..

看板は嘘ってなんだ

それは、
「本気度」です。


1ヶ月くらい突然営業して
急に居なくなるお店ってあるでしょ?


最初は無料でいろんなものくれたりするお店。

私の友人は
この無料試供品ハンター(!!)なんですが、
どこまで試供品をもらえるかどうか
匂いでわかるそうです。


そういうお店って
ざっとした作りにしてます。


それは
「すぐにたためる」からです。


それ以上だれも求めませんし
暗黙の了解だったりします。


お店がざっとしてると
そういう匂いがたちこめます。


ここで長い間やっていくぞ!という
気持ちがあるところのつくりって
それなりになってます。


こんな時代ですから
基礎から全部やりかえ…というのは無理がありますし、
ムダな投資は避けたほうがいいのはもっともです。


これから改装をしようという場合や
これからテナントに入る場合、
“ある程度”の信憑性の演出が必要です。


ところで
“ある程度”ってなんだよ…って思います?


そうなんです、
“ある程度”。


別のいい方をすれば
“丁度いい加減”です。


ざっとやる場合だと、XX万くらいで
やっちゃうことも可能かもしれません。


逆に、構造や基礎から変更をすると
かなりの覚悟が必要です。
(※耐震補強などの工事はここでは省きます)


お店の歴史や概観、
そして街並み、
思想、ビジョン…


そういうものと対比させて
“ある程度”の見せ方が大切です。


やり過ぎ!や
いい加減…は
違和感を生みます。




最小限の投資で

最大限の効果~!!


よく耳にします。
販促でも同じことを言う場合があります。


しかし・・・


…それができたら誰も苦労しませんダウン


投資でもそうでしょ?
ローリスク、ハイリターンっての
あるのかなぁ…?


あくまで、私たちの相手はお客さんです。

私も含めて、消費者は
感情の生き物です。


わたしたちは
感情や感性に訴えかけてる
ってことを忘れると

なんじゃこりゃ!なミスマッチ、
つまり“バグ”を生み出しかねません…


そういう意味で
ワクタルのさせていただくお仕事は
とっても重要だと思ってます。


お客様が輝くために…

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