▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

ハンソクってなんだろう?

2012年10月29日

5.ハンソクってなんだろう?

ハンソク、販促。つまり販売促進です。
販売を促進する、ということなんですが、この販促には3つの対象があります。

1、お客さんに対する販売促進
2、取引業者さんに対する販売促進
3、社員さんに対する販売促進

1、のお客さんに対する販売促進はわかりますよね。

ところが、そのほかの項目については
「え?そうなの?」という方が多いのではないでしょうか?

そういえば、たしか、
ザ・リッツカールトンホテル大阪の前日本支社長、高野氏の講演だったと思うのですが、
「お客さん」「出入り業者さん」「社員さん」の中で、どれを断腸の思いで優先するべきかという話題がありました。

答えは「社員さん」だそうです。

もし利益がなくて会社がダメになっても、
社員さんが居れば出直せる、というわけです。

もちろん、決してお客さんを軽視するわけでは無いのは
ザ・リッツカールトンホテルを見れば納得ですよね。

話を戻します。

2、の業者さんに対する販売促進については、
「取引業者様おかげさまキャンペーン」などのイベントをおこなっている企業さんなどがありますね。

立派な業者さん向け販促だと思います。
(業者にノルマなどの圧力をかける販促は、私はNGだと思います。)

3、の社員さんに対する販売促進は、社員旅行なども販促に当たると思います。

報奨金などを設定している所もあります。ただ……
そういうお金だけの販売促進はどこかマネジメント的になりがち。

これに関しては、スタンプラリーや点取表などをうまく使われている企業さんがいらっしゃいます。

また、オーナーの人柄でカバーしている会社さんなどもいらっしゃいます。
現場仕事の親方さんなどのやりかたは参考になります。

みんなを温泉につれていったり、飲みにつれていったり、自宅に招いたり。
この分野については、マネジメント方法を参考にされるといいと思います。

販売促進。簡単なようで奥が深いですね。
もしわけがわからなくなっても、テクニックに頼らないことです。

人間対人間。
ひととひととのコミュニケーションが大切です。