『青ペン先生』(DM添削アドバイス)コース
「セミナーのあとで、これ見てほしいんですが…」
セミナーに参加したあと、密かに自分の会社のDMを会場に持っていったことはありませんか?
私はあります。(笑)昔の話です。
自分で作ったDMを講師の先生に見せて、「どうすればいいかアドバイスください!」って言いました。講師の先生は渋々見てくれましたが、ちょっと迷惑そうでした。そのアドバイスは1分ほどで終わりました。
よく考えたら、ほかにも参加者は沢山いて、名刺交換に待っている方も多くいました。そんな中でいきなりDMを見てアドバイスくださいってのも、かなり失礼な話ですよね(汗)。
でも、こちらは真剣だったんです。だって、そのDMは一生懸命につくったものなんですから。プロに出来具合のアドバイスをしてほしいですよね!
「青ペン先生」コースでは、DMなどの添削を画像と電話でおこないます。
たとえば、こんな方におすすめです。
・印刷屋さんにつくってもらったDM、はたしてこれでいいのか?
・派手なDMをつくったが、どうもしっくりこない
・シンプルでオシャレにしたいけれど、それでウケるんだろうか?
・高級路線に切り替えたいがどんな写真がいいのかわからない
・これまでに作ってきたDMを一度みてほしい
・当たらなかったチラシ、なぜ当たらないのは教えてほしい
DMはダイレクトメールです。
直訳すれば、直接的な手紙。
みなさんのDMは、お客さんに向けての手紙になっていますか?
そこに心の通い合いはありますか?
大手企業さんがどかっとイッキに発送するDMのマネは、わたしたち中小企業にはできません。そんなお金どこにあるんだ?って感じですよね。
私たちができるのは、もっと小規模で、それでいて心の通ったDMではないでしょうか?
別のところでもヒントを書きましたが、大切なのは「お客さん目線」かどうかです。これはご本人もわかっちゃいるけど…あまり気がつきにくい部分です。
いつのまにか「買ってください」型のメッセージを投げかけてしまいます。
「…をぜひどうぞ」「お気軽にお問い合わせください」などの言葉があふれ、読むほうとしてはなんだか引いてしまいます。
そうなっていくのは仕方が無い部分なのですが、やっぱりそこはぐっと我慢して、お客さんがほしがっているのは何か?ということを考えてみてくださいね。
お客さんがあなたの友人だったら?あなたは何を書くでしょうか?
「とにかく買ってくれ!」と言うでしょうか?
あなたがDMの意味を理解し、お客さんの心に響くメッセージを届けることができるように、心から願っています。あなたのお客さんを、喜ばせてあげてくださいネ!
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●『青ペン先生』(DM添削アドバイス) 30分1コマ 5,000円(税込)
※事前にDMやチラシなどを当方にお送りいただく場合があります。
※電話料金はお客様のご負担になります。何卒ご了承ください
※お得なインターネット無料電話Skypeにも対応しております。
※1度に2コマまでご利用が可能です。
