シアワセの光景日記の記事一覧

理念の浸透。

先日の経営者の集まり勉強会で、
理念をいかに浸透させるかの議案があがりました。

社長さんはみんな悩まれているんですよね。
だれかが“社長はみんな、自覚性のある鬱病なんだぞ”って
言ってましたが、まんざらでもないでしょうね。笑

勉強会の最後に出た質問の内容を
議事録から引用します。↓

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~質問タイム~

質 問:社員の反対があるような事項は、
その後どうすればいいか?

意 見:社長がやれと言うので最後は仕方なくでもやってくれる。
社長は“させる”“持続させる”ことが仕事(役目)である。

 

質 問:月一回の理念委員会は、理念の浸透に効果はあるのか?

意 見:①効果ある。最初は幹部で理念の共有を図り、その後は
周辺に広げていく。社長宅に社員を招いて理念の議論を
行っている。(お酒もアリ、一同笑)

②当社は飲ミニュケーションが盛んで、ご飯がてらに週1~3日
はやっている。その結果、表面だけでない分かち合いができ
ている。(女性社員も一部参加)

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とても参考になるいい事例だと思います。

理念は進化しますから、
わたしのような生業は個人理念になります。

しかし、この勉強会で簿出るとした会社は
3000人の社員!

そこで理念の浸透となると…

もう想像つきません。笑

勉強会では
企業は社長の器以上にならない、という意見も出ました。

私も人間の器を広げないといけない、と
あらためて痛感しました。

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今治お土産スイーツコンテスト<決勝>告知開始!

昨年から2年がかりでプロデューサーを
努めさせていただいている企画が

ついに決勝の告知になりました!

「今治お土産スイーツ 決勝コンテスト」

これは今治の特産品を全国展開しようというPJで、
正式名称は

「平成23年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト」
といいます。(長い…)

日本商工会議所さんがおこなっている事業です。

今治市商工会議所さんではこの事業の一環として
今治のお土産スイーツコンテストをおこなっているというわけです。
今治市さんも一緒になって進めてくださっています。

で、肝心の決勝コンテストのチラシが刷り上がりました!




詳しくは、今治商工会議所さんのHPにあります。

いやー、
ここまで来るまでに本当に辛かった…いや、楽しかった!!

決勝では特別ゲストとして
柿沢安耶さんにもお越しいただけることとなりました。
(柿沢さん、ありがとうございます!…まだ面識ないけど…汗)
柿沢安耶さんのお店“パティスリー ポタジエ”

このコンテストに出場したGozzo-la認定作品である10社10品の中から
上位5品を選びます。

その5品が、来年東京ビッグサイト、2012年春のギフトショー併催の、
日本商工会議所主催「Feel NIPPON」に出品できるのです

しかも、グランプリ作品は会場の幅90cmの展示スペースを
一人で独占できるという特典付き!!

みなさん気合い十分です。
これからが楽しみです!!

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下から積み上げるか、上から掘り下げるか。

下から積み上げるか、上から掘り下げるか。

これなんの話かというと、
戦略作成のことです。

下から積み上げるのは、
現場レベルでなにができるか考えてみて、
できることをまとめから目標を設定します。

上から掘り下げるのは、
まず目標を決めてから細部へ落とし込んでいきます。

なぜこれを今書いているかというと、
SWOT分析の研修をやってるんですが、
これがなかなか難しい。

前にも、SWOTの落とし穴について書いたような気がします。

SWOTの落とし穴とは、
自分の右脳のアンテナに情報がひかっかっていなければ
そもそもSWOTが成り立たないということです。

機会や脅威ったって、
なにも基準が無いところからアイデアを出すのは
やったことある方ならわかるとおもうけど、至難の業ですよね。

なにか明確な目標なりヴィジョンがあれば
機会がなんなのか見えてきますね。

そこには右脳が必要なんだけど、
ここでまた悩むんですよ。

右脳とか感性とかって、磨いておかなきゃ
なーんもひらめかないんです。

こういうSWOTの壁を乗り越えるためには、
慣れることも重要ですが、感性を磨いておかなくちゃいけない。

これを解決する方法として、
上から掘り下げるやりかたがあります。

どういうことかというと、
目標とか、ヴィジョンとか、

あるいは将来のイメージとか、
または明確な欲望とか。

そういうものを日頃から抱いていれば
アンテナは自然と広がります。

そのうえで、自分の強みとか弱みとか
そういったものを時にはだれかにヒアリングなんかもしちゃいながら

SWOTのマトリックスに落とし込んでみれば
「ああ、俺の考えていたことはこういうことなのかもしれないな」
ということが見えてきます。

ここまでは机上の話。

ここからはどうすればいいかって?!

“早く行動にうつして、早く失敗する!!”

失敗しなくてもいいんですけど、
多く失敗することが近道なんじゃないでしょうか。

失敗していない若いコンサルタントほど
危ないモノはないっていいますけど、

経営者にも同じことが言えるのではないでしょうか。

小さな失敗を繰り返すことをおそれてちゃ
いけないですよね。
(そう自分にも言い聞かせてます 笑)


下から積み上げるか、上から掘り下げるか。

結局、両方からのアプローチが必要みたいです。

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ヨコハマトリエンナーレ感想

昨日で閉幕となった“ヨコハマトリエンナーレ



元気な日本のアートを発信するという目的があったみたいですが、
その目的は達せられたのでしょうか。

今回私が驚いたのは撮影してもかまわない作品が
多かったことですね。



展示はというと、海外の目玉作家もいれば
これからが期待される若手作家も多かったように思います。

私はあまりアートシーンに詳しいほうではないので、
知らない作家さんばかりでした。

オノヨーコさんの作品は話題性抜群、
内容も素晴らしいもので感動しました。

ただ、中には粗さの目立つ作品も多かったように思います。

伝えたいことが伝わっていない作品は
難解なのか、あるいは中身が無いのかわからないんですよね。

だから感動しないんですよね。

粗さの目立つ作品は学生時代の文化祭を思い出しました。
ムサビの学園祭もたしかこんなノリだったよなぁ…なんて。

でも、伝わる作品は作り手の真剣さと姿勢がビシビシ伝わってきて
とっても感動的でしたよ!

会場の全てを廻ることはできなかったけど、
今回新しく会場になった横浜美術館も見れたし
とっても良かったです。

若手の発掘、元気な日本のアートの発信、
アートと観光の融合、まちづくり…

そういった観点で見れば
これはこれでやはり素晴らしい取り組みだなぁと。

そして横浜の中心街ややっぱりいい雰囲気だなぁと。
上手いですよね、街の作り方が。

次もやっぱり観に行こうかな。笑

 

 

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今治スイーツコンテスト一次審査が終了!

昨日10月30日、シンボル広小路イベントで
今治スイーツコンテスト一次審査が
無事終了しました。



朝七時ころ。商店街の方が建ててくださったテントを使います。



さー、今日は頑張るぞ~!と準備開始。


だんだん形になってきたぞ!!


作品の受け入れと仕分け作業。
急がないと時間が~!!汗


さあ、開始です!!
私は司会進行でマイクを握ってたので
このあとの写真は撮れませんでした~


真剣です!!(写真は熱血公務員のTさん)
関係者も一般審査員と同じく列に並んでの参加です。


今治の有名人(?!)も、Oishii! Iine! と言ってくれました。
項目別の審査は点数形式です。
コメントも書いてくれました。


慣れないことのためにいろいろ
未熟な部分や荒削りな部分があった中で、
どうにか終えることができました。

長い間待っていただいたうえに、
真剣な審査をしてくださった
一般審査員の方々には、
本当に感謝しています。

また、参加出品していただたいエントリー企業さんも
前日寝ないでお菓子をつくってくださったりして
さぞ大変だったことと思います。


スタッフみんなで、
「おかし業者さんには本当に感謝しないとなぁ!」といって
作品を大切に扱わせていただきました。
お菓子に対する全員の意識が変わりました。

市役所の方々や業者の方も
スタッフとしてご尽力いただいたりして
感謝感激です!

商工会議所さんと市役所商工労政課さんが
一緒にこういうイベントをやるのは初めてなのだそうです。

産官学民の連携がよく言われますが
官官連携というのはあまり無いのでしょうか。

もしかしたら同じ官の中でも部署が違うと
連携が無かったりするのでしょうか?

私にはよくわかりません。

今回動いてみて
お互いの連携の大切さや、
苦労を共有することの尊さをあらためて実感しました。

意地や面子でやるものではありませんし、
指示命令だけでやるものでもありません。

でも真剣に取り組まなければ
得られないものもあるのですね。

そのことに気付かされた一日でした。




今回の審査の結果で、
現在14作品のエントリー作品から10作品に絞られます。


その10作品が来年1月15日の
コンテスト決勝に進めるわけです。

今回の反省もしなければいけませんし、
今後やるべきことは山積みです。(汗)

今回のイベントが終わってすこしホッとしましたが、
それと同時に、
今年度のこの事業を成功させねば!と
身が引き締まる思いです。

今後とも今治お土産スイーツコンテスト、および
四国今治ごっつぉーらを宜しくお願いいたします。

 

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我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだ



今朝の早朝経営者勉強会、素晴しい会でした。

理念や経営といった内容に関して
毎月1回勉強会を開催しています。

スーツ着たキレ者が集まってるイメージありますが、
実際はとてもフランクです。

そもそも、そんな会に私が行きたがる訳もなく(?!)笑
作業着姿の方から普段着の方までいろいろです。

内容も各自の考えを述べ合ったり、尊重しあったりして
ほんわかとした温かい空気で開催しています。


さてさて、
今朝はひとつ発見があったので書きます。

今日、私は勉強会会場(参加者さんの職場です)まで
歩いて行きました。

片道20分ほどの道中なのですが、
帰りにあぜ道を歩いてみたんですね。

そしたらなんと様々な発見がありまして、
思わず“幸せやんか…”とつぶやいてしまったほどです。

風にゆれるススキの穂、川原の水面、
刈り取られた田んぼの水たまり、

そのすべてが秋の太陽の光を受けて
黄金色に輝いてたんです。



ため息が出ましたね!
感動ものです。

それと同時に、
ああ、自然界はなんと普遍的な営みを続けてきたことか、と
感じました。

そして、我々は自然界の落ち穂を拾う存在なのだとも感じました。

日頃ああ忙しい忙しいとビジネスに奔走し、
道ばたに咲く花に気も留めなかった自分。

なにかに感動したり、なにかを直感的に感じることを
忘れてやしなかったか?

ITパワーやマネジメントとかいって、
なんでも出来る気になってやしなかったか?

日頃の自分の行いをおおいに反省しました。

自然よありがとう。
いつか恩返しができるといいです。

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SWOT分析には何人がつまづくのか?

よく戦略の検討などで使われるSWOT分析

歴史は古くて、1920年代からハーバードビジネススクールで
開発、使われてきたそうです。

いまさら説明も無いのかもしれませんが、
簡単にいえば、

<内的要因>
強み(Strengths)…自分が勝っている部分
弱み(Weaknesses)…自分が劣っている部分

<外的要因>
機会(Opportunities)…社会の追い風
脅威(Threats)…社会の向かい風

なんですが、
なかなか分析できないって人、多くないですか?

項目を抽出するにも、
「そもそもなにを抽出すればいいんだろう?」って思いませんか?

しかもここからさらにクロスSWOTを行うわけですから
そうなるとなにがなんだかわからん!!状態ですよ。

私も7年前にはじめてこのSWOT分析をやって、
なんじゃこら?!わけがわからん!!状態でした。

書こうと思えばいくらでも書けるけど、
それが自分と関係あるのか、いいのか悪いのか
もうなにがなんだかパニックに…

そこで、そんな悩みをお餅の方にアドバイス。

一度SWOT分析をわけのわからんままにやってみて、
自分なりの目標と近いものをいくつか見つけます。

それは各項目のうち、
強みと機会をかけあわせたりするクロスSWOTをすれば
なんとなくの結果が出たり、ヒラメキが現れたりします。

そこで出たいくつかの目標に照らし合わせて、
以下の解釈で再度SWOTを行います。

<自社(自分)のこと>
強み:目標達成に有利な強み
弱み:目標達成に不利な弱み

<自分をとりまく社会のこと>
機会:目標達成に有利な社会の流れ
脅威:目標達成に不利な社会の流れ

つまり、自分がやろうとしていることが
いったいどんな状況に置かれているのかを
分析して把握するわけですね。

めんどくさいですが、
だれかに一緒に手伝ってもらえばラクにできます。

勘の鋭い経営者さんの場合は
あらかじめ目標を決めてからSWOTで確かめてみるといいでしょう。

もっとも、頭の中でSWOTが出来ていて、
だれかに見せる必要の無い方ならそもそもSWOTしなくてもいいですね。

目標が決まってからSWOTをやると

・自社(自分)
・競合
・お客さん

が見えてきますね。

そうすれば
事業ドメインがはっきりしてきます。

環境分析をもっとやりたい方は
SWOTのほかに5フォース分析PESTなどで
無駄なく洩れなくを実践してください。

これでもうSWOT分析も怖くない?!

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いつも教えられる人物。

クライアントさんからお電話。
相談だったですが、この社長さんにはいつも教えられます。

控えめな人柄、堅実なビジネスのセンス、人からの信頼。

決して威張ることなく、人を不幸に陥れないで
仕事にかかわるお客さんと社員、下請け業者さんの幸せを願っている人物。

突飛なビジネスで有名になることもなく、
助成金ばかり血眼で探すこともなく、
お酒や女性に入り浸ることもなく、
だれとでもフランクに話せて、
政治のことに詳しくて、
家庭も円満で、
背が高くて、
健康で…
ちゃんと利益も十分出している。

うへえ!参りました!

仕事としても個人的にも
おつきあいさせていただくことが有り難くなります。

感謝!

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就職支援の研修に講師参加しています

ひょんなことからお仕事を依頼していただき、
就活研修に講師として参加しています。

このお仕事は前回が好評だったためか、
再度いただきました。感謝!!

研修の名前は「就活道場」。
表面をさらっと撫でるだけの研修が多いこのジャンルにおいて
かなりガチな研修です。

企業さんから出された課題を自分なりに解決方法を見いだし、
実際に行動を起こしてそれを資料にまとめ、
最終的に企業さんの前で発表する、という研修です。

求職者である塾生に対して企業さんから課題が出されているのですが
私の担当するパートは、それを解くためのアドバイスと相談に乗ることです。

今週1週間ずっとそれをやってますが、
塾生の熱気にはいつも圧倒されます。

前回は7月におこなわれましたが、
3名の方の就職がきまりました。

これには私も驚きました!
みんなやるね!

参加者さんからも内定の連絡を
直接いただいたりもしました。

今日も午後から、
愛媛県若年者就職支援センター
“ジョブカフェ愛Work”さんへ向かいます。


なんでデザインやITをやってる私がこのような研修を
担当させていただいているかというと、

ひとつは企業さんの企画戦略を仕事で扱っているということ。
今回の研修でも、中身は戦略企画そのもの。

一般的な知識よりも、より実践的な内容が求められています。

もうひとつは、私が過去に就職で苦労した実体験があることでしょうか。

仕事が無く、面接に落ちまくっていると
自分の人生を否定されたみたいになって、

無価値感や無力感にさいなまれてしまいます。
親元に居れば引きこもることもできますが、
一人暮らしで家賃も払えなくなると、
自殺しか無いのではないでしょうか。

無価値感に占領された人にとって
自殺はいつだって魅力的です。

今回の研修に参加されている方は新卒ではなく、
いわゆる第二新卒、就職浪人、あるいはニートです。

でも、みんな必死に頑張っているんです。
なんとか社会的に生きたい、と。

仕事が無い苦しみは本当に辛いです。
これからの人に、その苦労をすこしでも軽減してもらえるように
自分のチカラをつけてほしい!

そう思いながら、精一杯のお手伝いをしています。

僕は安易なボランティア事業はやらないし、むしろ嫌いです。
でも、社会にお金以外の方法で利益を還元することは可能です。

だから、僕がいいと思ったことは引き受けます。
今回も喜んで引き受けさせていただきました。

もちろん報酬は頂いていますが、それ以上のことを提供します。
相手は「人」そのものですから。

私の担当するパートはあと2日、頑張りますよ~!

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文字の美しさに気を配る

デザインにもいろいろあるけれど
商業デザインの世界でなんとかやって18年になる。

アシスタント時代はまだマックなどなく、写植全盛だった。
だから発注前に必死で文字組を考えたものだ。

もし間違えば地獄の段組作業だ。
一字ずつカッターで切り離し、割り付けていく。

行間を開けたり詰めたりもやった。

しかし、その経験がいま役だっている。
文字の美しさをシビアに見れるのは、
当時の苦労のおかげかもしれない。

フォントの選び方はもちろんだが、
文字の大きさ、行間、字と字の間隔は
ちょっとしたことなのでけど、すぐにわかる。

そして読み手のほうが、実
は潜在意識で解っている。

高級感があるとか、無いとか。
信頼感があるとか、無いとか。
読みやすいかどうか。
無意識にみんな感じてる。

それを理解せずに妙な書体をチョイスしたり、
自分のつくった文字組に注意を払わないデザイナーは
残念ながら素人以下だ。

文字の美しさは、情報の発信元のブランドにも
関係があることを理解すべきだ。

下の文字は試しに組んでみたものだ。

①は変わった書体を使ったもの。
印刷屋さん系列のデザイナー(実はオペレーター)がよく使う。
結論から言って読みにくいだけでマイナス効果である。

②はおとなしく明朝を使っているが、字間がバラバラ。
間延びして説得力が無い。

③は字間をツメたもの。
単に詰めただけでなく、バランスが良いように微妙に字間を変えている。

明朝なのですこし弱い印象だが、
それが繊細さのあるデザインコレクションを想像させる。
ゆとり時間のある女性層がターゲットだ。

長い本文など、すべての文字を詰めることは不可能だが、
せめてタイトルまわりや、目立つところくらいは手を入れたい。

なにも高度なことではない。
基本である。

基本があるから、クリエイティブが活きる。
気が配れるから、信頼される。

こういったことが出来ない自称デザイナーさんを見ると、
“頭使ってないな” と思ってしまう。

仕事ではなく、作業と化しているわけだ。
これ、実に多い。

突飛なアイデアや報酬のことを云々言う前に
基礎体力をつけてはいかがかと思う。

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感性のブログ 日記

メインブログ。ほのぼのと日常を綴ります。

月夜のデザイン列車

ワクタルの書きおろし小説。
アユミの将来はどうなる?

マインドフルネス

マインドフルネス。東洋的なスピリチュアルの話題。

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今治ラジオバリバリ番組でのパーソナリティ奮闘記。

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とんちんかん菌に冒された、アートなジャンルの話題。