シアワセの光景日記の記事一覧

有機・無農薬はここまで来た!

本日おじゃました(株)季節園さん。
愛南町にあります。

昨年の10月から
毎月お伺いしています。



これは苺のフルーツソースです。
なんて美しい色なんでしょう!



有機栽培とか、無農薬ってのは
色は鈍いってのが通説だったような…?

いまはそんなことなくて、
しっかりいい色でますし、

果実も糖度がしっかり乗ってくるようです。



ここのご主人は
過去に生産物への農薬散布の影響で
皮膚が薄くなる病気にかかってから
無農薬、有機栽培にこだわるようになりました。

病気当時の皮膚は、なんと、ティッシュペーパーよりも
薄くなっていたそうです。

それが、
無農薬・有機農法の生産方法に変えてからというもの、
医者もびっくりするくらい回復。

息子さんのアトピーも
いつのまにか治ったそうです。

人間の身体は
農薬を体内に入れても大丈夫なようには
できていないのですね…

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SWOT分析の練習。

私、5年前にはじめて受けた研修が
ITコーディネータによるIT導入講習だったんですよ。

そこで習ったのが、SWOT分析でした。
はじめはなんのことかチンプンカンプン。

なにそれ?
こんなのやって、なんかいいことあるの?

そう思ってました。

だって、まるっきりわからないんだもの!
35年生きてきて、なあんでこんなに悩まなきゃいけないんだ!って
落ち込みマシタ。

自分の強みよりも
弱みのほうが沢山あるし…

自信もって「強みだ!」と言い切れない…

しかも、
社会的情勢で、機会とか脅威とか言われても、
なんも思いつかん!!

まわりはみんな
ガンガン表に書き込んでるし…

そりゃー落ち込みマスよ!!
凹みました…涙


でも悔しいですから、
家で何度もやってたんです。

そしたら…

あれれ?
ニュースや新聞で目にする文字が
だんだんと身近になってきたんです。

ほとんど読まなかった新聞を
眺めるようになったし、

ニュースを見ても
ああ、それ別番組でもやってたな…とか、

気にかけてる状態っていうんでしょうか。

あとになって、
それは潜在意識の仕業だってわかりましたけど。

視点の抽象度が上がったんですね。
(ことえり開発で有名なドクター苫米地さんの言う、
モーダルチャンネルのシフトでしょうか。)


しばらくして
ひとりでSWOT分析してみると…

おお、前より書けるぞ!!ってなって
明らかに感性が活性化されてるのが実感できました。


広い海に居て、そこがどこかわからないときは
まず周辺の半島や島を知れば、
自分がドコに居るのか大体掴めます。

自分と世の中を対比させることは
これに似ています。

また、
潮がどちらに流れているのか、
風がどっちから吹いているのかがわかれば
行きたい港を目指すことも容易になります。

そのためにも
ひとりSWOT分析は、続けると役に立ちます。

ただし…

目指す港が無くて、
ただ波間に漂っていたいだけなら、
分析などせずに、波まかせ、風まかせで…

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EVの未来は明るい。

昨日のクルマの話の続きをひとつ。

EVはこれから沢山出てくる時代になりますよね。
愛媛県でもEVの研究が進みますし。

EVといえば三菱や富士重工ですが、
すでに海外でもEV開発が加熱しているようですねっ!

テスラ社なんかはよく雑誌にも登場するのですが、
おそらく氷山の一角、

韓国のCT&T社
中国のBYD社なんかは開発スピードが
早いようなので要注目ですね!

しかも
海外、特に韓国や中国は
インフラが整うのが早そうですね~!!

最先端電気自動車体験ツアー企画してください!!


日本だと
ゼロスポーツ
タジマモーターコーポレーションなど。
ほかにも沢山あるようです。

特にタジマモーターコーポレーションは
パイクスピークレース優勝などで
知名度も高いレース屋さんなので、
面白い乗り物を作っています。

反対に、
一般的な乗り物としてのEVも
全国で沢山開発されていると思います。

高齢者向けのシニアカーなんか、すでにEVです。

EVはこれからですから、
おそらく参入障壁が低い間にドカドカって出てくるでしょう。

そんな中で
おもしろい乗り物が増えるのは
デザイン&感性好きな私にとっても
ウェルカムです。

もしかしたら、地方の我々でも
新しい乗り物を造れるチャンスかもしれませんね!

時代を先取りしたようで
実は時代遅れの駄作は別として…汗

世界も日本もがんばれ~!
乗り物で僕たちに夢を!



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TOYOTA RECALL(トヨタリコール)

今日はちょっと別の視点から書きますネ。
クルマと感性の話です。

(クルマの話ですから、興味無い方はスルーしてください)

いまトヨタプリウスのリコールについて
ニュースになってますね。

今朝の新聞では、タコマというピックアップトラックも
リコールが持ち上がったとか。

数が沢山あるだけに、大変な問題になっているようです。

リコールの問題の内容は、
プリウスのブレーキが一瞬効かないような
タイムラグがあるってことらしいんですね。

で、当初それは、「感覚の違い」だというのが
トヨタの言い分だった訳です。

でも、一般消費者としては、
それは恐怖になったり、不信感になったりしたわけです。

で、私の車。
私はスマートのフォーフォーという車に乗ってます。

デザインが素晴らしいので乗ってるんですが、
ブレーキを踏んでも効きにくいときと、
がくっと急に効くときがあります。

アクセルだって、踏み込んでも走らないときと、
踏んでもいないのに加速するときがあります。

はっきりいって、プリウスの比じゃありません。
ひとによっては、それが「味」となるようです。
私も慣れているので、こんなもんか、と納得しています。

でも、理解せずに乗ると危ないですよね。

プリウスにしろ、私のスマートにしろ、
なんでこんなことが起こるかというと、

いまのクルマはほとんど電子制御です。
人間がおこなった動作に対して、
ほとんどの場合は電子的な介入があります。

たとえば、アクセル。

ペダルを踏むと、どれだけ踏んだかの情報が
コンピューターに入力されて、
それがエンジンに電気信号で伝わるわけです。

ブレーキだって電子的な補助が入る。

つまり、もうすでにバーチャルな操作の
一歩手前まできてるってことです。

で、私のような人間は
これが気に入らない!!

踏んでもいないアクセルを
コンピュータが勝手に制御したり、

ブレーキ踏んでもいないのに
勝手に補助されたりするのは
けしからん!訳です。

人間の感覚を超えて
コンピューターがあれこれ出しゃばるのは
あってはならないことなんです。

いまのクルマって
コンピューターを介入させながら、
どうやって人間の感覚に近づけるかっていうところで
エンジニアが努力してるような印象ですね。

クルマの魅力についてよくわからないエンジニアが
コンピュータ制御をプログラミングする。
そんなのありえないでしょ?

感性に乏しい人間が
ブレーキの効かせ方を決める。
…やめてくれ!

これからEV(電気自動車)が
沢山開発されてきます。

これまでの自動車の概念が
覆される日も近いでしょう。

そんな中で、
人間の感覚をいかに残して、感覚と調和して
感性に響くものが作れるか、というところが
長く愛されるモノをつくるってことです。

移動するだけの車であれば
安全さえ確保されればそれでいいでしょう。

そこに感性的な価値が入ってくれば
日本国内ではなく、もっと多くの人々に
届くものが作れると思います。


私は満足していないんですよ、
いまの日本のクルマに。

高級車買う余裕もありませんから、
その領域のことはわかりません。

クルマ好きとして、
そして、道具使いとして、
本当にいいなと思えるモノに出会いたいな、と思います。

日曜なので
ちょっと広い目線で書いてみました。

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WS修了!

財団さんでのワークショップは
無事に修了しました。

参加者の方々も
爆笑しながら楽しんでもらえたようです。

笑いだけでなく、
ちゃんろ得るものもあったようで、
安心しました。

意識の高い参加者さんばかりで、
私もとても楽しい学びをいただきました。

あらためて、
参加者の皆様、そして
多大な尽力をいただいた財団の方々に
感謝申し上げます。

有り難うございました!

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売っているものを俯瞰的に見る

昨日の内容の続きです。

なにを売っているのか?

花やさんで売っているのは
花を贈ったり贈られたりしたときの感情の動きかもしれません。

ある店ではそれを、「感動」と言い、

ある店では、「幸せのかけはし」と言い、

またある店では「笑顔」と言います。

その受け取り方は様々ですが、
切り口はそれぞれ素晴らしいと思います。

っじゃあ、それをコンセプトに繋げるには?


てっとり早いのは、
「感動」や「笑顔」を
全体を串刺しにするコンセプトにすること。

これなら、迷ったときでも
おおもとに戻って、「笑顔を売ってるんだよな」とか
「笑顔はあるのか?」と修正を加えることができます。

あるいは、
具体的にはどんな笑顔なのか?と思考を発展させれば
「宝石のような笑顔」や「ハイテンションな笑顔」なんて
言葉がでてきますし、

「マリーアントワネットの笑顔」とか
「未来の笑顔」なんて面白いコンセプトが出てきそうです。

突飛なコンセプトを設定するのは勇気が要りますから、
期間限定のイベントやキャンペーンと絡めてやってみるのも
いいと思います。

花やさんのイベントといえば、
母の日、父の日、敬老の日などがありますが、

「マザーテレサの母の日」とか
「ハードボイルドな父の日」、
「磯野家の敬老の日」なんて変わった切り口があっても
いいかな?!

いずれにしても、楽しんでやるのが
イチバンです。

(^o^)b~☆

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お客さんが買っているものは?

昨日、花屋さんの話を書きました。

お客さんは、花やさんで何を買っているのか?




たとえば、私の場合。
うちの子どもがピアノの発表会だったとします。

きっと帰ってきて、今日の発表会の話をするでしょう。
その場合、褒めてもらいたいんじゃないでしょうか。

じゃあ、なにかをプレゼントしてあげたい。
おもちゃ?絵本?お菓子?

いやいや、ここは花束だろう。
ミッキーマウスのカップに入った、小さなアレンジメント。

値段は…あまり高くなくていいかな。
普段+αのヨロコビが表現できる花束だな。

彼女きっと喜ぶぞ。
学校から帰ってくるのが5時だから、
そのあとに帰宅して、驚かせてやろう。

自分の机の上に飾るだろうから、
小さな音符のピックもつけてやろう。

メッセージカードもつけよう。
よくばんばったね、って。

1週間くらいもつように
花やさんにお願いしてみよう。

…どうですか?
こういうこと考えて買っています。

だから、単に「花」を買っているんじゃないんです。

え?
“そこまで考えて買わねーよ!”だって!

自分のお子さんが喜ぶ姿を見たくないんですか?
きっと喜んでくれますよ~!

そこにあるのは、花を買ってからの
幸せであり、親子の絆であり、やさしさ、愛情…
いろんなものが含まれています。

買うほうは、それを買っているんです。
その要望に応えれない花やさんでは、買いたくありません。

なにを売っているのか?

それを突き詰めてお店のコンセプトに据えれば
どうなるとお思いますか?

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視点の切り替えは難しい?

視点を切り替えることって、
言葉では簡単ですが、
これがなかなか難しい。

かくいう私も、
ああ、難しいな、出来ていなかったなと
反省することが多々あります。

「お客さん目線。」

歯触りのいい言葉です。
でも、私たちはどれだけできているんでしょうか?

私はなにを売っているのか?
自問することは、自分の視点を確かめるのに
とても有効です。

たとえば、あなたが花屋さんだったとします。
「あなたが売っているものは?」

「私は花を売っています」

そのとうり。
まさしくそのとうり。

では、
「あなたのお客さんは何を買いに来ていますか?」

「花です。」

たしかに正解なんですが…。

ここの視点から飛躍できるかどうかは
おおきなターニングポイントです。


花を買うだけならほかの店で買ってもいいでしょう。

なぜ、お客さんがほかの店に行かずに
あなたの店に来るのか?

わかりますか??


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真っ赤ないちご。

高松にある農場を経営されている、
スカイファームの川西さんの苺です。

「朝採りいちご」





真っ赤で艶のあるイチゴが並んでいるのは
見た目にも可愛いですよね~☆

スカイファームの苺の特徴として
高架栽培というのがあります。

地面で栽培するのではなく、
空中に浮かせて栽培します。

このほうが清潔で、洗わなくても食べれるほど
清潔なんだそうです。

箱の仲にはイチゴの花も添えられていて、
これをつくった川西さんは、
きっと、唇のほのかに紅い、色白美人なんだろうな~


…実際の川西さんは、体格のしっかりした、
凛々しい兄貴のような方です(笑)

女性ファン納得の、温厚で情熱的な方です。


スカイファームホームページはコチラ

http://skyfarm.jp/

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野村町のシルクの糸

愛媛県野村町といえば、シルクの街です。


一昨日、仕事(?!)で行ってまいりました。


 



野村町シルク博物館。


ここではマユから糸を取り出して、機織りしています。


世界から研修生が勉強に来ています。


(日本ではここだけ?)


 


シルクの生地をつくるのには欠かせない、 シルクの糸。


野村町はその生産地なんです。


 


シルクは蚕(かいこ)の幼虫がつくるマユから採れる糸なんですが、


要するに、蛾の幼虫が吐くタンパク質です。


 


特に、国産の絹(シルク)の糸は非常に質が高く、 高価です。


 


 



左は通常の絹の糸、


右の緑のものは天然の蚕の糸。


超貴重品です。


 



天蚕のマユ。


桑の葉の色がそのままマユの色に…。


 


海外産に押されて、だんだんと養蚕農家さんが少なくなって


いまは8軒くらいなんだそうです。


 


絶えてしまわないように、なんとか産地として


復活してほしいものです。


 



草木染めで染められた糸。


最高に美しい色と質感です。

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感性のブログ 日記

メインブログ。ほのぼのと日常を綴ります。

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ワクタルの書きおろし小説。
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