紙と鉛筆で全てを生み出せる能力がある
アメリカの政治家、ダニエルウェブスターは言った。
「財産と能力のすべてを奪われ、
1つだけ残せるとすれば、
私は言葉の能力を取る」
「それさえあれば
ほかのすべては取り返せるからだ」
それに対してワクタル飯尾は思った。
「デザインと経営戦略に関わるすべての
能力を奪われたとしたら、
私は紙と鉛筆で出直すだろう」
「それさえあれば、すべてが生み出せる」
2011年03月21日
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PLC
<健忘録>
PLC(プロダクトライフサイクル)とおなじように
組織にもライフサイクルがある。
組織文化や企業風土も大切だけど、
そのすべての組織が成長期を迎える訳ではなく
限られている。
導入期の組織の場合は
企業文化の変革といったことよりも
重視することがある訳だが
おろそかにしていると
成長期から成熟期にさしかかったときに
苦労することになる。
2010年11月21日
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ハニーハンター山猿、刺される!

ニホンミツバチの蜂蜜を
ひょんなことからワクタルが販売することになったのは
すでにみなさんご存じだと思いますが、
誰が採ってるんだ?って声もありますので
ここで、蜂蜜採取人、つまり
ハニーハンターをご紹介します。

初登場(?)
コードネームは、ハニーハンター“山猿”。
ニホンミツバチの飼育者の間では“山猿”と呼ばれてます。
愛媛県内の険しい山々を渡り歩き、
時には、巣箱を仕掛けるのに困難な場所にも
命の危険も承知で登ります。
そんな山猿が昨日うちにやってきて、
「今日刺されたぞ。」

ヤバイとこ刺されてませんかぁ?(汗)
でも、腫れがないからどこ刺されたんだか解らない…
私は蜂が怖いので
刺されるなんてのはまっぴらごめんです。
しかし、ハニーハンター山猿にとっては
チクリとするくらいなんだそうです(?!)
昔、私がミツバチに手を刺されたときは
刺したまま、お尻の針を中心に蜜針がぐるぐるまわって
最後にミツバチからブッっと針が抜けました。
みるみる手が腫れ上がってジンジンしたのを
覚えていますが…(汗)
さしがハニーハンター、
腫れもほとんどないし、
「針は指ではじき飛ばしたらええんじゃ」
ええ?そんなもんでええんですかい?

ハニーハンター山猿の手。
ごつい手かと思ったら
柔らかくてしっとりしてます…
60歳とは思えない手です。
そういえば、
近所に、1年間で1升ビン6本ぶんの日本蜜蜂の蜂蜜を
購入するおばあちゃんが居るのですが
80歳にしてお肌ツルツルです…
ただ、山猿氏はあまり蜂蜜を食べません。
手はほとんど蜂蜜漬け状態ですが(笑)
ちなみに、
豪快そうに見えて、お酒は一切飲みません。
ハニーハンター山猿、
おもしろいオジサンです。
2010年06月28日
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濁りの無い気持ち
近くの自動販売機まで缶コーヒーを買いに。
午前中の仕事にはコーヒーが欠かせません。
ちょうど小学生の登校の時間。
班長さんを先頭に路肩をあるいてくる小学生たちとすれちがいました。
その中で、こちらに笑顔で一生懸命に手を振る男の子がいました。
最初、誰に手を振っているのかと思ったんですが、
まっすぐこっちを見て手を振っています。
どうやら僕を知っているらしいんですね。
一瞬考えてしまいましたが、そうか!
絵本の読み聞かせで僕を知っているのだと気がつきました。
きっとこの男の子は1年生なんですね。
こちらも笑顔で手を振ってあげたました。
ちょっとはずかしそうになってしまいましたが、
それを見て男の子はさらに笑顔になりました。
僕は涙が出ました。
え?なんで?と思われるかもしれません。
でもいいんです。
心の反応には逆らえません。
その男の子の笑顔や手を振る行為には
なんの打算もないし、見返りも求めていません。
この笑顔がお金になるぜ、とか
笑顔が回りまわって返ってくるぜ、なんてことは
一切考えていないのです。
なんと、その男の子の魂の純粋で崇高なことか!
そのこころを、僕に向けて発射してくれたんです。
そこに気がついて、僕は胸のあたりが熱くなってしまいました。
「ありがとう」
僕は彼の魂に感謝しました。
そして、自分のいまの生き方に恥じ入りました。
いのちは何度も生まれ変わるといいます。
それが本当かどうかは、僕にはわかりません。
魂という存在自体を実感できるほどスピリチュアリズムで生きていません。
しかし、もし生まれ変わる魂があるとすれば、
彼の魂とふれあえたことは幸せなことです。
いま、幼い身体をもった魂がさらされている状況は
お世辞にもいい環境とは言えません。
憎むべき「こども虐待」という、
宇宙の倫理に照らし合わせても許されない現実は
例を挙げるときりがありません。
僕に沢山のチカラと、そして余剰なお金があれば
そういう幼い魂に対して助けになれることもあるでしょう。
しかし、いま僕には分け与えることができる資源は乏しいです。
僕には俗的な欲もありますし、清貧ではありません。
でも、身体と奉仕で社会に利益を還元することはできます。
そのための知恵と時間をつくればいいんです。
一番簡単に、一番早くとりかかれます。
私は、地域の親としてささいなことですが、
絵本の読み聞かせという“接点”を維持しようとしています。
自分の(ワクタルの)事業を発展させて、
高級なモノに囲まれて暮らしたいなんて思っていません。
でも、利益を出さなければいけないんです。
わが家を建てて、地域に庭と部屋を開放して、
お年寄りと子供たちが、生きる喜びと死の別れを実感できる空間を
つくりたいんです。
そのためには私費が必要なんです。
故意にネットワークを築こうとは思いません。
似たもの同士で群れようとも思っていません。
まずは身の丈でできることをやっていきたいと思っています。
そういう個々の人間が増えることが、必要なんです。
…朝からなんだか熱くなっちゃいました。
読んでくれた方、本当にありがとう。
あなたの家族に、そしてあなたの地域の幼い命に
沢山の幸せが降り注ぎますように。
2010年06月09日
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愛媛新聞に掲載されました。
私はライフワークとして
保育園で絵本の読み聞かせをおこなっているのですが、
そのことが愛媛新聞に掲載されました☆

掲載されたのは、
3月2日火曜日の朝刊です。
まだ古紙回収に出していない方は
ぜひ読んでみてくださいね!
何人かのお客さんや友人から
「見たよ~」と連絡をいただきました。
私は基本的にボランティアをしない方針なのですが、
住んでいる地区のことと、子供のことは別です。
保育園に「押しかけ」て(笑)、
読み聴かせをおこなっているのですが、
それをやると、
・子供たちとふれあえる
・よそさまのお子さんもかわいいと思うようになれる
・自分の中で沢山の発見がある
こんないいことがあるんです!
だから
ぜひ、お父さんがたも積極的に読み聞かせをしてほしいんです。
ヨロコビを沢山発見できます☆
そしたら、子供を虐待しようなんて思わなくなるんじゃないでしょうか。
地域で育児と向き合っている父親は多いと思います。
なんらかの行動を起こしているパパさんも、きっといると思います。
そういうお父さん方と繋がることができればと思っています。
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2010年03月06日
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はらぺこあおむしのパン!
コンビニファンの私。
今日もお昼ご飯を買いに行ったら、

なんと、
「はらぺこあおむし」のパンを見つけてしまいました!
おお!!
はらぺこあおむしといえば
育児世代で知らない人はいない、
有名な絵本です。
うちの子は二人とも
この絵本がお気に入りでした。
作者は
エリック=カールさん。
日本にも来て
絵本づくりのワークショップをされてますね!
(都市部だけだけど…涙)
このパン、
いろんな味のジャムがパンにのっかってます。
絵本の中では
あおむしがいろんな食べ物をたべて
その晩おなかがいたくて泣いてしまう設定なのですが、
我が家では今夜みんなで
このパンを分けて食べたいと思います♪
2010年03月03日
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抽象度のトレーニング方法
ここのところ休みが無い…
これは相当にハズカシイことです。
だって、感性を磨く時間も少ないってことですから
これは大きなマイナスです。
さて、
松山と今治のワークショップで触れた「抽象度」ですが、
平たく言うと、視点の広さに繋がります。
私の住んでいるのは、明神木という地区。
抽象度を上げると、そこは西条市。
もっと上げると、四国、あるいは日本。
さらに上げると、アジア→地球→太陽系→銀河系…
というふうに広がっていく。
明神木→地面→地球の核の外側…という広げ方もできますね。
これが、親と子どもの関係なら、
それは父と子ということになるんですが、
動物同士とみれば、
ああ、それならいつか巣立ちがきて親はまた子どもをつくるのか?
なんて考えが出てきます。
抽象度をおもいっきり上げると
魂が子どものカタチをして俺のところに現れてくれたんだな、と
考えることもできます。
(宗教ではないですよ)
私が我が子と接するときには
こう感じることがあります。
「この魂と僕がふれあって、どんな新しいことが起きるんだろう?」
宗教じゃないですよ。
抽象度を上げただけですから。
保育園で絵本の読み聞かせをするときも
目の前には40くらいの魂が振動していて
絵本の内容と僕の言葉に
ブルブルと振幅しているんですよね。
それに応えようとして
僕自身がなにかを産みだそうと
気持ちを彼らが居る空間に向けるんです。
帰ってからは
子どもたちの顔を思い浮かべながら
彼らが生まれた家庭環境が
出来る限り幸せで、そしてクリエイティブであるように、
そして魂が修行しているとすれば
多くの学びと気づきがあって
出来る限り正しい方向へ導かれることを
願っています。
これ、宗教じゃなくてですよ!!
あくまでトレーニングです。
自分のモーダルチャンネルを広げるためにも
こういったトレーニングは欠かせません。
慣れると楽しいデスヨ!
しんどくもないし、
第一、お金かけなくていいんだし~☆
ま、そうはいっても
僕はまだ未熟。
心に波が立つこともしばしばだし、
子どもにたいして辛く当たってしまうことも。。。
修行させてくれる子どもの魂の存在に
感謝して、
仕事をがんばって
もっと沢山、彼らとふれあいたいと思います♪
2010年02月21日
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フォトリーディングと自然黙想の共通点
車の移動中に、
神田正典さんのテープを聴いていました。
そこでは、星の動きとビジネスのことについての
対談が行われていました。
テープの中で、フォトリーディングのプロセスと
目を開けたままの瞑想が似ていると語られているのですが、
これについて私も思い当たる節がありました。
それは、
自然の中での黙想です。
すこし前に私が「じぶんさがし部」として
みんなで黙想体験会を行っていたときの状態です。
(いまは訳あって休部しています。
いまの私の力では集まってくる力に対応できないのが理由です。。。)
-
「じぶんさがし部」の黙想は目をあけたままで行います。
そして、自然の中で起こる出来事を見ます。
なにが起こったかを感じとります。
そして、それらの現象を感じている自分を感じます。
上級者になると、
その感じている自分をさらに外の階層から眺めたり、
空から俯瞰的に見ることができます。
そうしているうちに、
自然界の中に蓄積されている不変の真理に触れ、
思いもしなかった気づきをもらうことができます。
このプロセスは、フォトリーディングと
共通点があるなあって思います。
-
と、いうことは、
フォトリーディングなり、ほかの似たようなプロセスを経ることは
次の時代に繋がるのかもしれないな、と感じています。
無理してでも、静寂の時間やなにもしない時間を取ることが
2012年以降の時代の大きな変化に繋がると
私は確信しています。
そう感じている方々が
日本の中でも沢山、
いや、
世界のほうがはるかにそういった分野に秀でていると
思っています。
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2009年11月15日
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ファイアーフォックスが次の時代へ。
ファイアーフォックス/ディスカバー・知床

(fire foxのHPの中にあります)
驚いた!
すでにもう始まっているんだ!
-
なにが?
-
新しい世界への取り組みです。
こんなことが言える時代になったのだと
私は全身に鳥肌がたった!
-
飯尾がひとりで感心しているみたいですが(笑)
「知り・守り・伝えるはここからはじまる」
「あなたと一緒にできること」
こんなコピーがページの中にあります。
そして、
それを伝えるためのデザイン処理があります。
-
うまく言えないんですが…(汗)
このHPにはなにかを感じました。
私が理想と考えるHPのあり方です。
経済活動や自然保護活動という端的な視点ではなく、
まだ見たことのない新しい世界を予感させられました。
1時間くらいいただければ語ることもできるんですが、
とてもここで簡潔に言うことはできません。。
U理論でいう視点のレベル4で見てみると
よくわかるおもいます。
このようなスタンスの例は、
これからの時代をリードしていくありかただと
私は確信しています。 タグ: firefox, ディスカバー, マインドフルネス, 知床, 自然保護
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2009年11月08日
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飯積神社 一斉かきくらべ
ああ、
ここにこうして仕事以外の記事をアップしてしまう…
やはり私、西条人なんです。
そう、お祭り好きなんですよね…汗
今日は西条市の西端地区のお祭りです。
飯積神社といって、新羅出兵で殉死した兵士の鎮魂の神社と
されているようです。
ここの祭礼は神事としての意識が高く、
喧嘩くらべではない、純粋なかきくらべがおこなわれます。
私の育った地区では、一部
ここ飯積神社と伊曽乃神社の祭礼にまたがっていて、
私も両方の祭りに参加して育ちました。
今日は、
「もし、ここにだれか大切な立場の方がおられ、
その方に観てもらうようなことがあれば、
その方はどう愉しんでくださるのだろう?」なんて
想像しながら観ました。
ふと思いがわきあがり、
となりで観ていた私の奥さんに、
「なあ、日本って天皇制が必要なんじゃないだろうか?」というと
「あ、そう。」
「やっぱり国旗って大切だと思うんよね」
「はいはい。」
ちなみに、
明日は旧丹原市で大名行列のお祭りがあり、
うちの奥さんの実家に子供と一緒に行くんだって。
これでうちの子たちは4日連続おまつりです…(汗)
日本のお祭り、そして神事、大切にしたいですね。 タグ: かきくらべ, マインドフルネス, 祭り, 飯積神社
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2009年10月17日
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