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攻めのチラシ作成術「攻めチラ」その① 【相手先が欲しがる情報を掲載する】

2018年9月20日

あるプラントを経営している社長さんの悩みに、チラシをどう作ればいいかというのがありました。

チラシなんだから、「このくらいでいいや」、と思っていたようですが、効果がいまひとつなことから、どうもチラシを改善したほうがいいのではないか?と思ったようです。

チラシを拝見すると、とてもきれいな写真や、心に響きそうなキャッチコピーが入っています。

一見したところ、行政担当者が稟議を上げるときに喜ばれそうなレイアウトになっています。

だれも傷つかない、だれも心配しない、だれも責任とる必要がない、そんな内容です。

一言でいうと、「無難」なんですね。

そいこで、「社長、もっと攻めてみませんか?」と提案させていただきました。

せっかく作ったチラシなのですから、これはこれで置いておいて、併用できるような攻めたチラシ「攻めチラ」を作成して、取引先へのアピールをしてみましょう、と。

「攻めるチラシ」のレベル1は、【相手先が欲しがる情報を掲載する】です。

販路先の相手が欲しがっている情報ってありますよね。

電話で聞いてみたいこと、メールで問合せしたいこと、WEBページで検索して手に入れたい情報などなど。

こういった内容を、先にチラシに掲載しておくんです。

これだけで相手先が問合せしようとするハードルをグッと下げることができます。

攻めのチラシ作成術「攻めチラ」のノウハウその①は、

【相手先が欲しがる情報を掲載する】です。

お試しくださいね。