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小さくはじめる、自社のデザイン〈名刺②〉

2015年1月3日

昨日、名刺がいまひとつパッとしない、という方のためにどうすればいいかを書きました。
もうひとつ、ぜひやっていただきたいことがあります。

それは、「顔写真」です。
一日にたくさん名刺交換する方ならわかると思いますが、
あとで誰だったか思い出そうとしても、顔が思い出せないんです。

えれ?この方どんな風貌だったっけ?
えーっと、この方だれと一緒にいたんだっけ?

思い出せないんです。
名前でGOOGLE検索したら顔が出てくることもあるんですが、
正直めんどうです。

名刺に顔写真を入れることに抵抗のある方もいらっしゃいます。
でも、名刺は相手に覚えてもらってナンボです。
よっぽどの社長さんや、特殊な職業の方ならともかく、
一般的な我々個人の名刺がだれだかわからないようでは、意味がありません。

特に、起業・創業したての方や、士業などの個人ビジネスの方は
自分を売り込むことで仕事につながりますよね。

では、どんな顔写真を入れればいいか?
いい顔写真を撮るには、セルフタイマー写真は避けましょう。
できれば、地域の写真館や、知人のフォトグラファーさんなどに
お金を払って撮ってもらってください。

きっといいプロフィール写真が撮れるはずです。
気に入る写真が撮れない場合は、その場で撮り直しをしてもらいましょう。

自分のセルフタイマー写真を使うのは、上級者ですね(笑)
どうしても表情が硬くなります。
あと、奥さんに撮ってもらうのも、同じ理由で避けたほうがいいです。

名刺に掲載する顔写真でやめたほうがいいのは、
・プライベートすぎる場所で撮った写真
・お化粧がビジネスの枠を超えている写真
・ウケを狙いすぎた写真(カツラを被るとか、ちょんまげを被るとか)
・自意識過剰な演出写真
・服装がラフ

ビジネスとしてわきまえた写真であれば、そんなに肩肘張る必要なないです。
自然でいいんです。
渡した相手が、しばらくたって名刺を見たときに、
「ああこの人だ」ってわかってもらえればいいんです。

撮るときの服装は、硬い職業でしたらスーツが無難です。
ソフトな職業なら、ビジカジがいいですね。
上級者はビジネスの内容に合ったファッションができると思いますので
ここで書く必要はないでしょう。

私は、デザインができますから、自分の名刺は自分で作ります。
いろいろテストするために、頻繁に作り替えます。

顔写真を入れてある名刺と、入れてない名刺では、やはり反応が違います。
入れてあるほうが、電話をいただいたときの親近感が違います。

これ、ホームページやダイレクトメール、ニュースレターなんかに
顔写真を入れるのと同じ効果がありますね。

似顔絵やイラストなどを入れている方もいます。
似てればいいのですが、あまり似ていないとやっぱり思い出せないです。
もらった時のインパクトはあるのですが、あとでお会いしても、誰だっけ?状態です。
似顔絵なら、やっぱり似ててほしいところです。

写真なら、本人ですから必ず覚えてもらえます。
写真入りの名刺で印象アップ、ビジネスをスムーズにしましょう!