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小さくはじめる自社のデザイン〈ホームページ〉

2015年1月7日

今回はホームページの話をしますね。
この、ホームページというのは、だんだんと高度化してきてるので、
ここでは、初歩的、基本的なことに的を絞って書きます。

まず、ホームページが無い、という企業さん。
これは、普通にいえば「シンジラレナイ!」なことだと思いますが、
私は、「うらやましい!」と思います。

ホームページは自社のブランド力を上げるためだったり、
知名度の向上のためだったり、イメージアップのためだったりもしますが、
ホームページが無い状態で“仕事がまわっている”のなら、それはうらやましいです。

きっと、なじみの大口のお客さんがいらっしゃるか、
口コミが十分に起きる商品をもっているか、
あるいは、お店にちゃんとお客さんが来るしくみがあるかですね。

そう考えると、こういった会社がホームページを持つことは、
調子のいい間に次の一手を打っておこう、ということだとおもいます。

ふつうは、売上が下がってきてから、重い腰を上げるというのが多いですから、
調子のいいときほど面倒なこと、しんどいことをやる、というのは基本ですよね。

さて、次に、休眠ページがあるという方。
このパターン、多いですよね。
日常の忙しさに、どうしてもウェブページが後回しになる。

ウェブ制作業者さんに作ってもらっても、日々の更新は自社でやってますから、
なかなか更新できないし、ブログの更新も滞りがち。

そんなときに自社の売り上げは伸びてる、というか忙しいから、
“まあいいか”になっちゃうんですね。
(私も書いてて耳がいたいです…汗)

こういうときに、自社の事業の利益率をチェックしてみてください。
忙しくて、ちゃんと利益が出ているのか、それとも
売上は上がってるけど、人件費がかさんでいるとか、
仕事の幅が広がってるけど、それに係る時間がかさんでるとか。

こういう状態のときに、ウェブページは24時間集客してくれますよ、なんて
甘い言葉でホームページの営業かけられたら、
ついコロッと、大改修を決断してしまいそうです。

こういうときはどうすればいいか?
私は、こういうときこそ、仕事の棚卸をするときだと思います。

利益がちゃんと出ているのはどの事業なんだろう?
原価だけじゃないコスト(人件費、あるいは自分の給料)を勘案したら
ホームページで集客しなければいけない分野はどの事業なんだろう?

あれもこれも掲載したいけど、それより早く作って、情報公開をメインにして、
半年後にホームページで仕掛ける業務内容がどれかが決まったら更新でも
いいんじゃないか? …なんてことを考えていくわけです。

ホームページの改修や作成時には、必ず戦略の見直しが必要になっているはず。
御社のWEB戦略は、ありますか?