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【ICT教育 遠隔合同授業】 ~プロジェクト実行③~ 小競り合いの後、潮目が変わった。

2017年12月15日

人口減少ICTの事業は、実証検討委員会のい開催を前にして、
どのような教室環境を実現するのかについての検討をおこなっていた。

リコーさんやエプソンさんも学校に足を運んでくれての検討だったのだが、
ずいぶん悩んでも結論が出ないまま時間が過ぎて行こうとしていた。

市教委と私は、どんな臨場感を実現するか?がテーマであり、
そのためにはどんなアイデアが要るか?を考えていた。

この段階でのメーカーさんは、どんな機械を売るか?が主眼だったように思う。
私はずっと、メーカーさんがこちら側に足を踏み込んでこないように感じていた。

教室で検討を続けていたとき、つい私は感情的になってしまった。

「なぜあなたたちはメモもとらないんですか! 私たちは◎△×@X□〇%$#…!!」

そのときなにを言ったか覚えていない。
かなり頭に血がのぼっていたと思う。

こういったイノベーション的な取組は、チームがまとまらなければ実現しない。
立場の壁を取り除かないと、新しいことは実現しないのだ。

私の血の気の多い発言に対して当時のメーカーさんは、
“こちらは言われたことをやっている”というような内容を言っていたように思うが、
今となっては、なんと言われたかよく覚えていない。
(もし間違った記憶なら申し訳ない!!)

今考えると、私はもうすこし別の態度でお話すべきだったと思うが、
当時の私は気持ちが高ぶっていたように思う。

私よりもはるかに以前から西条市と深い取引のあるメーカーさんたちに対して
なんだか戦いを挑んでいるような気持ちだった。

恥ずかしいばかりであり、メーカーさんに申し訳ないかったと反省している。

ただ、ここから潮目が変わったように思う。

私が小競り合いしてしまったメーカー担当者さんが、
その後、思いもしかなったアイデアを提供してくれたり、
数々の名言を残してくれたのだ!!

その名言とは!! (つづく)