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支援側と支援される側のギャップ。特に上昇志向の社長にとっては物足りないハズ!

2020年1月29日

支援側と支援される側のギャップについて、
面白い発見があったのでご紹介します。

私が講師をしたある経営セミナーのアンケート結果では、

●ある支援側の方へのアンケート
・セミナーの内容には「不満足」
・参考になることは「特になし」
・参加者にとって「難しすぎる内容だ」

●参加者へのアンケート
・セミナーの内容には「満足」
・参考になることは「すぐに自社でやってみたい」
・参加者にとって「とても参考になった」

多少、自画自賛ではありますが(笑)、

上昇志向の経営者にとっての課題と、支援者にとっての課題には
開きがあるということに気付きました。

特に、私のサービスを気に入っていただいている社長さんが、

「どこに相談しても解決しなかった課題がある。」

と言う方が多いのにも納得がいきました。

今回のセミナーでは、内容を思いっきり経営者に合わせて、すこし尖った内容でお話したので、評価が分かれたのだと思います。

おおまかには、お金の流れの部分と、
夢(ビジョン)の話でした。

おかねの 流れの部分は、経理担当者や、支援側の方にとっては、

「ああ、そんなの知ってるよ。」となりがち。

ここに落とし穴があると思います。

「知っている」「理解している」というのと、

「それを活用して、日々決断している」というのには、

大きな隔たりがあります。

参加者さんにもいろいろなステージの方がいますし、
支援側にもさまざまな方がいますから、
どちらかを非難するつもりは毛頭ありません。

支援を受けたい事業者さんは、
支援側とも仲良くつきあっていくことが望ましいです。

私はというと、今回、とってもおもしろいギャップを見つけることができたことに喜んでます。

支援側に嫌われるのはどうかと思いますが、
支援者が価値を感じないサービスがあるというのは、
私にとってチャンスでもあります。

嫌われるくらいのものを持っているとすれば、
それは差別化になります。

当たり前のことがあふれていて、似たようなものが多い今の時代で
それは大きな自信になります。

幸い、支援側の方で、喜んでくれた方もいます。

ある地元の金融機関さんは、担当先さんがこのセミナーに参加して喜んでいたことを聞いて、

「私の担当先さんが喜んでくれたことが嬉しい」とコメントしてくれました。

この融資先さんのニーズでは、新規雇用と設備投資の話が出てきそうです。

私としても、しっかりサポートできればと思っています。