▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

そうか!なるほど…と、自分でどんどん「気付き」を得る人によくある3つのタイプとは?

2018年4月19日

人がなにかに気付くときには、「ああ、そうか!!」とすぐに気づくこともあれば、
「なるほどなぁ…そういうことか…」と、じわじわと気づく場合もあります。

いずれにせよ、「気付き」がなければ人は成長しませんので、
多かれ少なかれ「気付き」が人には絶対的に必要です。

私が経営相談の対応業務に携わって8年になります。
いろいろな方とお会いさせていただくのですが、「気付き」にも個人の特徴があります。

“気付く”方には、大きく分けると3タイプあるように思います。
その3タイプとは、

1. 日々の現象から自分の勘でどんどん気づきを得るタイプ。

相談の窓口にいらっしゃるときにはすでになんとなく気づいていて、私と話をしている最中に頭の中を整理して確認している方です。

2. やってみて、小さな失敗を繰り返しながら気づきを蓄積するタイプ。

こちらの提案をすぐにやってみて、大きな失敗をする前に気付きながら進んでいく方です。

3. 大きな失敗から、深い気づきを得るタイプ。

致命的ではないにしろ、ちょっと痛手を負いながら、長いときには1年~2年スパンで深い気づきとともに起動修正する方です。

これらのパターンにも、気付きを得るには、近道もあれば、遠回りもあるわけです。
何年も遠回りすることもあります。

一周まわってまだここにいる自分が情けない!!
でも、きっと、本人が思っている以上に成長しているんです。

近道を選んだ場合でも、大きな痛手を得ることもあるでしょう。
そこから立ち直れば、必ず大きな気づきが得られるはずです。

こう書いている私も、ああ、何年も遠回りしてしまった…!と感じることがあります。
思い返せば、小学生の頃から遠回りしてきたよ!!と嘆くこともしばしば。
人間ってつくづく悩みがつきないんだなあと思います。

そんなときに、第三者の助言があるといいなぁと思います。
正しい方向に導いてくれるのではなく、頭の中を整理するのを助けてくれる存在があれば、
自分の気づきを加速させることができるんじゃないかと思います。

私のコンサルティングでも、相談に来られた方の気づきが得られるように、
難しい課題とも真摯に向き合っていくつもりです。