▲ ページトップへ

中小企業のロイヤルティを高めるワクワク系“戦略デザイン”のワクタルです

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

軽減税率、さすがにみんな知ってますよね?

今年の10月から消費税が10%になるんですが、
日常的に購入する生活必需日は8%のままですよ、という制度です。

軽減税率とは>(国税庁HP)

軽減税率制度の公共の説明会も開催されてます。

・H31.3.14 13:30~ 西条商工会議所
・H31.3.19 13:30~ 新居浜商工会議所
・H31.3.20 13:30~ 新居浜商工会議所
・H31.3.27 14:00~ 今治市中央公民館
・H31.3.28 10:30~ 今治市中央公民館
  →そのほかの地域はコチラ

生活必需品を扱う企業にとって、この税率は大変な作業をともないます。
なぜかというと、複数税率になるからです。

「これは10%の消費税」「こっちは8%の消費税」というように、
区別して帳簿にあげないといけないからです。

手作業でやってたらたまりませんよね。
バイトのスタッフなら辞めちゃうかもしれません。

そこで、軽減税率に対応したPOSレジを導入するお店が増えているわけです。

外食店でのテイクアウトとか、コンビニのイートインなんかはニュースで騒いでましたが、

そいれよりも、複数の税率の商品を売って、その区別をしなきゃきけないことのほうがはるかに大問題です。

いちいちこれを人間がやるのはナンセンス。
IT化しちゃいましょう!

幸い、軽減税率対策補助金というものがあります。
複数税率に対応したPOSレジの導入にはありがたい話です。

↓ 専門のホームページがあります↓
軽減税率対策補助金のHP

この補助金の申請期間は、2019年9月末までです。
あと半年しかないので注意が必要です。

この補助金は、POSレジだけでなく、券売機やハンディ端末の導入にも使えます。

大型な内容では、受発注システムや請求書管理システムの改修にも使えます。
当然、こっちのほうが金額上限は高いですね。

私もITコーディネーターとしてWEB-EDIの改修に係る案件をお手伝いさせてもらいました。

なにかを買ってそれで終わり…なわkではなくて、
現場レベルの話はやっぱり一筋縄ではいかないし、導入機器の十分な吟味をしていると時間がかかります。

早めの助成金活用の申請が肝心ですので、
まだの企業さんは即刻行動しましょう!