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キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

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もうすでにコロナ融資が振り込まれました?

今週か来週あたりには、現預金がドーンと増えることだと思います。

これでひとまず安心安心!

さて、助成金・給付金が振り込まれると、現預金が増えます。

銀行の通帳には一気に〔00,000,000円〕と印字されますので、ホッとしますよね。

これでさらにお金が入ってくれば、おお、ケタが増える!なんてこともあるでしょう。

ところがです。

そこから出て行くお金がありますよね?

給料、仕入れ代、その他の経費などです。

さらには、消費税、事業税。

そして、忘れちゃいけない借入れの返済。

これらのお金、あっという間になくなります。

特に今の私たちは、コロナ禍で売上が下がっていますので、相対的に粗利が足りません。

その状態で経費を現預金から出すわけですから、ドバドバ現金が出て行きます。

つまり、現預金が一時的にドン!と増えても、

それがドンドン減っていく状態になっているのでは?と思います。

どのくらい出て行くかの試算はみなさんやっていますが、

いつ出て行くか?も見える化しておきましょうね。

「お客さんからの支払い延期に応じる」と、「2か月後に大型の支払い」が重なると

数か月後に一発で資金ショートになる可能性もあります。

顧問税理士さん会計士さんに時間をとってもらって、

経営ビジョンの達成のための戦略が、確実に実行されるお金の出入りを

シミュレーションしてもらってくださいね。

夢の達成、幸せな未来のために!!