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ブログ blog

カメラマン氏の仕事に対する姿勢。

2008年4月11日

撮影をお願いしているスタジオ「べあもん」のKさん。
商品撮影からモデル撮影やロケハンまで、幅広く撮影されている。
(ジャパンジャケガイ品評会のメンバーでもある)

いつも品質の高い写真に仕上げてくださって感謝している。

商業用の写真といえば、商品撮影が主になるだろうか。
スタジオで撮るのだが、普通に撮る写真が多い。

対象の商品がどんな色でどんな風合いでどんな印象なのかを
わかりやすく見せる写真だ。

有名百貨店の写真などを想像していただきたい。
どれも高級感がありながら、商品のディティールがはっきりとわかる。

そういう写真も世の中には必要だし、無難なのだが、
カメラマンK氏はそれに満足しない。

そこにK氏の世界観を載せてくるのだ。

きっと手間もかかるし大変なのだが、
一捻り入っている。

やりすぎるとクライアントからはNGになるし、
商品のイメージ戦略から外れてしまうこともありうる。

↓たとえばコレ。

(実際の写真はもっと広範囲を写しているが、販売前の製品なのでチラ見せで失礼)

透明なモノを撮るのは大変だ。
写真が「碧くて透明だろう?」と語っている。

いつも世界観をもって仕事をしているカメラマンK氏。
一手間かけることを惜しまない氏の仕事ぶりに、
いつも身をひきしめられる思いがする。