▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

社長の即断と行動量を生み出す魔法の仕組み!キャッシュフローコーチⓇがサポートする事業計画シミュレーション!!

2019年10月22日

決算書3期分をいただいて、TKCの税理士の先生から郵送された試算表をベースに、お金の流れを整理。

整理する手法はもちろん、“お金のブロックパズルⓇ”

※これは西順一郎先生が『戦略会計STRACⅡ』(ソーテック社)でご紹介されているSTRAC表(現・MQ会計表)をもとに、コンサルタントの和仁達也先生がアレンジし、お金の流れの全体をわかりやすく図にしたものです。

そしてその図をもとに、財務改善のシミュレーションをおこなっていきます。

通常なら、いくら売上をあげれば いいか?を考えます。
あるいは、固定費をどう削減すればいいか、などを考えますね。

最近の管理ソフトでは、変動費の削減方法などを指導してくれるものもあるようですね。スゴイなぁ~

さて、キャッシュフローコーチとしては、ちょっと異なる視点で検討していきます。

どんな視点かというと、マーケティングと結びつけて考えるんです。

「こういう数字を創りたいから、こんなことをすればいいよね 」

「こんな動きをするから、この数字が変化するよね」

そんなふうに考えていきながら、いろんなパターンをシミュレーションしていきます。

沢山考えても苦痛にならないくらいシンプルだから、とっても簡単です。

さらに、重視するポイントが、【人件費】です。

ここを削減するととっても利益が出ますよね。
労働分配率を抑えていけば、固定費が減りますから、そのまま利益に繋がります。

しかし、企業って人で成り立ってるって考えれますので、
ここでは、逆に人件費を増やす方向で考えていきます。

だれでもできる仕事は機械やITに任せて、
代替のきかない“人”に投資します。

見えない資産、知的資産とも関係が深い事柄ですよね。

企業は人に投資し、その結果、粗利として回収します。

そんなシナリオも、このシミュレーションに反映させて検討します。

こういったことを社内ではなかなかできませんよね?

なぜなら、“メンドクサイ”から(笑)

メンドクサイことは、とりあえず放置プレイで、あとまわしになって、
やがて埃をかぶっていきますよね。

そして、リスクが表面化したときに、
「あんときのツケが来た!」って焦りますよね。

キャッシュフローコーチⓇは、月に1回の訪問で、
健康的な強制力を与えてくれますので、有難い存在だと言われます。

「 アイツが来るからやっとかなきゃな…」

そんなプレッシャーを感じることで、行動が加速します。

『あなたに健康的な強制力は及んでいますか? 』

無い場合は、外部の力を借りて、心地よいプレッシャーを味方につけてくださいね(^_^)