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台風21号で帰りの飛行機が欠航に!⇒運よく帰れた!私が今回とった方法とは?

2018年9月5日

日本列島を縦断して被害をもたらした、台風21号「チェービー」。

特に関西での被害が大きかったようで、まさかここまでになるとは、とだれもが思ってたと思います。

特に、関西空港では、いくつかの要因が重なって大きな被害となりましたね。

3000人が足止めで、冷房のきかない空港内で一夜を明かしたとか。

4日の私は、東京にいました。いつもの展示会行っていたのですが、朝からときおり激しく雨が降っていました。

航空会社のWEBサイトで運行状況をチェックしまくっていたのですが、同じことをみんなしているようで、サーバーが安定していない様子。

何度も見ているうちに、最終便の欠航が決定した様子。

旅行者にとって、予定どうり帰れないのはとってもキツいですよね。

次の日の予定がキャンセルになるのはもちろん、スケジュールが変更になるのでお金も余計にかかります。(しかもけっこう痛い額!)

大事な会議を控えたビジネスマンにとっては大きな痛手になることもありますね。

さて、欠航を知った私ですが、結局は当日のうちに無事に松山空港へ着くことができました。

どうやったか?

それは、1便早い便でのキャンセル待ちです。

台風が来ているという状況の中、日中の数本の便の情報を見てみると、「遅延」になったり「福岡空港へ行先変更の可能性」になったり、「搭乗手続き見合わせ中」になったりと変化していたんです。

「これはもしかして飛ぶかもしれない」と思ったので、当日の夕方の予定をキャンセルして、急いで空港へ向かいました。

こういうときって、空港の電話は繋がりにくくなってるし、WEBサイトも安定してないしで混乱してます。

乗り換えのアプリを使って、とにかく早く空港に着くルートを探します。

羽田空港へ着くと、旅行者はやや少ない印象。カウンター窓口に並ぶ人も少なかったので、これはいけるかも!と期待しました。

キャンセル待ちの人は、私を含めて2名。これは乗れるかも?!

そして、ついに乗ることができました!!

離陸したときの喜びはひとしおでした。多少の大きな揺れも歓びの中では気になりません。

キャンセル待ちはそうそう出るものではないかもしれませんが、空港で待つ覚悟があればトライしてみてもいいなと思いました。

私は、この便を逃すと帰れないので、もそ今回のキャンセル待ちがダメだったら、翌日も空港で過ごす覚悟でした。

今回私が感じたのは、台風の隙間を狙って確実に飛行機を飛ばすことのできる日本の航空会社のパイロットさんのすごさです。

また、それをサポートする方がたのクオリティの高さです。

この声は届かないかもしれないけど、御礼を言いたいです。

航空会社さん、ありがとうございました!