▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

自治体と企業の働き方改革って、似てるようでちょっと違う。その差は組織とお金にあった!

2019年7月23日

↑参照:働き方改革における課題と取り組み事例【自治体事例の教科書】

自治体が「働き方改革」というと、なんらかのソリューションを導入して進めるというのが一般的なようですね。

なにかを導入しようとするには、その財源を確保する必要があります。
企業の場合、その財源は自社の利益から生み出さなくてはいけませんよね。だれも「はいこのお金使ってね、返さなくていいから」なんて言ってくれません。

・その利益は、いくらあればいいのでしょうか?
・金融機関から資金調達するとき、何年で返せる借りかたをすればいいのでしょうか?
・もしうまくいかなかったとき、次の投資資金をいくら貯めておけばじいのでしょうか?

自治体には自治体のやり方、企業には企業のやり方がありますが、
失敗したときにだれか個人が穴埋めすることのない自治体の場合、お金が動いて派手な取り組みだけでは足りないような気がします。

生きる力、考える力などの教育を推進しながら、片方で、自分たちでは考えれない組織と経済へお金を流している日本ってどうなんだろう?って思います🌦