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新型肺炎対策の支援策。

2020年3月15日

■新型肺炎対策の支援策が続々と!

コロナウイルスの感染拡大を受けて、事業に影響が出た企業に対する支援策が続々と発表されています。

●セーフティネット保証4号(借入債務の100%を保証)

●セーフティネット保証5号(借入債務の80%を保証)

●セーフティネット貸付の要件緩和(基準金利:中小事業1.11%)

●衛生環境激変対策特別貸付(別枠1,000万円、旅館業3,000万円)

↓中小企業としてはこれが大きいと思います。

●金融機関等への配慮要請

 ①適時適切な貸出
 ②返済猶予等の既往債務の条件変更
 ③企業の実績に応じた十分な対応
 ④セーフティネット貸付の活用(日本政策金融公庫)

●生産性革命推進事業

 採択審査において、今般の感染症の影響を受けながらも
 生産性向上に取り組む事業者に対して加点措置あり。

 ①ものづくり・商業・サービス補助金(予算2/3の1,000万円補助)
 ②持続化補助金(予算2/3の最大50万円)
 ③IT導入補助金(予算2/3の30~450万円)

さらには、雇用関係の補助金もあります。

●雇用調整助成金の特例措置(賃金助成、中小企業2/3、年100日)

●小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援
 (休暇中に支払った賃金相当額 × 10/10)

ほかにもいくつか支援策が発表されていますので、
調べてみてください。

商工会議所、商工会、中央会などで支援策の相談ができるはずです。
また、経産省のHPでも調べることができます。

経済産業省 新型コロナウイルス感染症関連のページリンク
https://www.meti.go.jp/covid-19/

■いくら補助・助成があっても、こんな企業は要注意です

・資金繰り表が無い

・事業計画が感覚的でしかなく、根拠ある数字がない

・変革できる組織が育っていない

・社員がぬるま湯で危機感がない

コロナショックが戻ったあと、売上も元に戻る保証はありません。

いまのうちに、事業計画とビジョンをしっかりと見直しておきましょう。

それが苦手な方は、専門家に相談して加速化するのも良いやりかたです。

ピンチを見直しのチャンスととらえ、しっかりとこの危機を乗り切りましょう!

あ、コロナ終息後への備えもわすれずに!!

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未来の経営の実現をお手伝いしています。

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