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「脱☆ドンブリ経営実践セミナー」in 松山いよてつ会館

2019年9月25日

いよてつ会館にて、自動車板金業の若手青年部さんの部会講演の講師として「脱☆ドンブリ経営実践セミナー」を開催させていただきました!

年4回開催されている青年部会議で、会長は愛媛県の玉井会長さん。業界の地位向上と生き残りのためには、エリアを超えて広く交流して切磋琢磨していかなあかん!とのも思いで運営しているのだそうです。素晴らしいですね!!

今回、中四国の広範囲から多参加され、遠くは萩市、米子市からもいらっしゃってました。これは素晴らしいことです! 
スケジュールを調整して、交通費を払って、自分の身を運ぶことにはエネルギーが必要です。遠くともなればなおさらです。

セミナーの内容は、キャッシュフローコーチの視点で、お金の流れとビジョンの設定などについて、CFC協会の情報なども織り交ぜながらお話させていただきました。

参加者さんの中には、とてもビジョナリーな社長さんもおられまして、業績をガンガン上げておられるのだろうと感じました。

懇親会まで参加させていただいたのですが、席がおとなりだった社長さんと、ビジョナリーコーチングのセッションを即席でさせていただきました。
私と話をしているうちに、社長さんの悩みが漠然としていたのがクリアになってきた様子で、最後にはどこがボトルネックになっているのかに気付かれたようでした。

最後に、〆のご挨拶をされた山口県のある理事長さんの言葉が印象的でした。

自動車の板金・塗装業界は、広大な自動車産業の底辺に見られることが多く、価格もなかなか自由にならないこともあってか、他の業界に移っていく職人も多いのだとか。
そんな状況下だけど、素晴らしい技術を持ったこの業界そのものの地位向上のためにも、キャッシュフロー経営の考え方を身に着け、収益性の向上と、新しい付加価値創造に全力で取り組みたい!と仰っておられました。

ジーンと来ましたね、これには。
いかに今、感性をゆさぶるビジョンが少ないことか!
そんな中で、社長と社員が垣根を越えて人生観を語り合えるわけがありません!

私はこれを聞いて、改めてビジョンを胸に刻みました。
私はキャッシュフローコーチとして、社長と社員が感性豊かに夢を分かち合う社会の実現のためにもこの考え方を広く世に伝えて、社長も社員も幸せに納得をもって働ける、そんな世の中を実現したい!と思っています。

そのためには、業績を上げてもらわないといけません。
さらに、社長の頭の中の悩みを解消し、本業に集中してもらわなくてはなりません。

これからもこの価値観をどんどん世の中に広めたいと思います!!
広くセミナー、講演をおこないたいと思っていますので、共感していただける方、ぜひお声掛けください!

↓私も所属している日本キャッシュフローコーチ協会
https://www.jcfca.com/