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ワクタル デザイン&イノベーション

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理屈ではない面白さ、驚きの追求。

2008年4月1日

さっきまでTVの前に居た。

観ていた番組は、NHKの
プロフェッショナル仕事の流儀 「ウェブデザイナー・中村勇吾」。

面白い番組だった。

第一線で活躍しているヒトに焦点を当てた番組や記事は
いつも興味深くみている。

理屈ではない面白さ、というキーワードが出てきた。
これは私も大変共感する部分だ。

ワークショップで私がよく言うのは、
マーケティングやノウハウなどの理屈は、ゴシップにはかなわない、ということ。

つまり、アナログで気分屋な人間がもつ“興味”“欲求”というものは
分析はできても、直感的な選択には勝てない。

面白いもの、驚きのあるもの、期待感のあるもの、理解不能なもの。
こういうものはヒトをひきつける強いエネルギーがある。

ときには棘のあるもの、嫌悪感を示すもの、エロティシズムなもの、
攻撃的、あるいは猟奇的なものにも、別の意味でエネルギーがある。

それらは理屈では無い。

“革新的なリノベーションは個人の頭の中にしか無いのかもしれない”
“組織では不可能なコラボレーションがある”
というような内容を話す画面の中の中村氏。

そういうことがNHKの番組の中で
普通に語られる時代になっているのだと実感した。

ワクタル、まだまだ努力が必要だと痛感した。