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ワクタル デザイン&イノベーション

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セミナーの企画・運営の担当者は、いつも当日の参加者の顔色が気になってハラハラしています。

2019年1月14日

cof

昨年3月より、愛媛県内のITコーディネーターが会員であるNPO法人、ITC愛媛で、セミナーの企画を担当しています。

私が今年度で担当したのは以下の3本です。

H30.3月  テーマ:「PGL  IT経営推進プロセス3.0への“気づき”」

H30.8月  「企業経営にも通じる、良い病院の条件とは?」  ~働きやすい病院の条件を視覚化するアプリケーションの可能性~

H30.11月  「8分間で聴かせる・魅せる・寝かせない!! 」   ~ITCの講演力UP間違いナシ! のサーキットセミナー勉強会~

ITC愛媛でのセミナー企画担当者の任期は5月までですので、あと2回くらいのセミナーを企画・実施する予定です。

ITC愛媛以外でのセミナーも、 過去10年間、 で沢山企画実施してきました。

そのすべてをどこかに実績としてメモしておけばよかったのですが…残念ながら残していません( ;∀;)

ただ、そのほとんどは自分が登壇して喋るものでした。

正直、自分で企画して自分で喋るセミナーは、自分でどうにでもなるんです。

時間配分も自分で決めればいいし、参加者の顔を見ながらしゃべる内容を変えたり、参加者の意見を聞いてみたり、自由にできます。

いっぽう、誰かに喋ってもらうセミナーの企画は、自分で喋れないぶん、ハラハラものです。

参加者の顔色をそっと窺いながら、「内容は伝わっているか」「楽しんでもらえているか」とドキドキします。

特に、知見の豊富な参加者が集まる勉強系のセミナーの場合は、「レベル感は妥当か」「気付きを与えれているか」と、これまた気を揉むわけです。

その結果、終わった後に参加者から「いやー、今回の企画良かったよ~」と言われると、とても嬉しくなります。

「終わった~!」という安堵感と、「(内容を)当てれた~!!」という達成感があります。

H31.2月には、外部講師をお招きしてPMBOKの勉強会を開催予定です。

今回の講師は大先生なので安心していますが、事前にちょっとお願いして、参加者に「ゆさぶり」をかけてもらうことをお願いしようと思っています。

大先生ゆえに、教えてもらおうという受け身になりがちな勉強会。

そればっかりにならないように、工夫を入れようと思います。

勝手なお願いをして先生に叱られないか? そして、参加者はその工夫を面白いと思ってもらえるのか?

今回はダブルでハラハラドキドキを体験できそうです。