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攻めのチラシ作成術「攻めチラ」その② 【相手先がまだ欲しがっていない情報を提案する】

2018年9月21日

昨日は、攻めのチラシ作成術「攻めチラ」その① 【相手先が欲しがる情報を掲載する】を書きました。

これまでのだれもがイイというチラシを置き去りにして、圧倒的に自社に注目を集めることができたら…!!

こんないいことはありませんね!

さて、攻めのチラシ作成術「攻めチラ」その②は、

【相手先がまだ欲しがっていない情報を提案する】

です。

取引先さんには、欲しい情報があります。その欲しい情報を得たら、それを自社のフィルターで加工して、さらに先にいる取引先に伝えますよね。

A>B>Cの順番でみてください。AがBに伝えて、BがCに伝えます。

BはCに伝えたいわけですから、Cがなにを欲しがっているかに神経をとがらせているわけです。

ただ、Bも万能ではありませんから、Cの欲しがる情報を得るのにはモレがあります。また、Cの突拍子もないニーズに対して遅れをとってしまうこともあります。

そこで、Bは、できるだけ情報を集めておきたい、アイデアを持っておきたいと考えるわけです。

そこで、Aの登場です。

意外なアイデア、面白いアイデアをBに提供するわけです。

これが、【相手先がまだ欲しがっていない情報を提案する】です。

Bが、「おっと、これは提案したら面白そうなアイデアだな!」と思ってくれたら成功です。

工場やプラントの担当者って、末端消費者を見ていないことが多いですから、チラシを作ると単調になりがち。頭の固い上司も納得、ハンコOKの無難チラシになります。

相手に対して思い切った提案をすることで、たとえBtoBの向上やプラントであっても、「お!ここはほかとちがう視点をもっている会社だな」と思ってもらうことができます。

攻めのチラシ作成術「攻めチラ」その② 【相手先がまだ欲しがっていない情報を提案する】

あなたの会社もチャレンジしてみましょう!