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経営者の人間力ってどこまで高まるんだろう? ある経営者さんとの電話で思い知らされる!

2019年12月2日

地元で実績のある経営者さんと
お電話でお話する機会がありまして、

気付いたことがありますのでシェアさせてくださいね。


この経営者さん、いくつかの会社を経営されていて、
地元愛媛の経営者界では有名な社長さんです。

最初に私から、
なかなかアポ取れないだろうなぁと思いつつ
お電話したところ、ご不在でした。

そりゃぁ忙しいだろうなぁ…と思って
スマホを切った数分後、

なんと、相手の社長さんから
お電話いただきました。

その電話の雰囲気が、なんとも丁寧で紳士的で、
私は面食らってしまいました。

数社を経営して引っ張っている社長さんですし、
一定の成功をされている方ですから、

突然の携帯電話への直電には、
「忙しいんだから、何の要件だ?!」とあしらわれるのを
予測していました。

それなのに、電話口では、

「お忙しいのにお電話いただいてありがとうね」

「僕は今東京にいて、帰ったら必ず電話するからね」

なんておっしゃるんです。

こうなるともう、私としては委縮してしまうわけです。

人間力の差をまじまじを見せつけられて、
うわー!叶わないなぁ…!と反省しちゃいます。

実るほどに首を垂れる稲穂…

これ、なかなかできないことです。

低姿勢でいると、ナメられます。

自信が無いのかと思われて、
上から目線で来られます。

しかし、そんな中でしっかりと実績を上げ、
社員さんの生活を保障し、成長している。

この社長さんもきっと、
ご苦労も多かったことと思います。

後日お会いできることになりましたので、
どんなお考えで経営していらっしゃるのか、

生徒になったつもりで伺ってこようと思います。

それは、今後のコンサルティングでも、
かならず役に立つことだと思っています。