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「アマゾンの先住民族の方々とのワークショップ」

2008年4月10日

ネットラジオを聞いていて、はっとすることがあった。

番組はOTTAVA
のクラッシックチャンネル。
プレゼンターは、三線プレイヤーのゲレン大嶋さん。

番組の中で、
「東京音楽祭にはアマゾンの先住民の方々が来日、参加され…」というアナウンス。

なんだ?と思った。

「…また、一般参加者と一緒にキャンプをし、ボディペインティングなどのワークショップを…」

一瞬、全身にふるえが走った。

“参加してみたい…”

もう、そんな時代なんだと感じた。

アマゾンの先住民といえば、私が子供のころは
希少民族として好奇の目で見られていたように思う。

人食い民族、などという映画もあった。
(イタリア人の知人が、俺たちはそういう映画が好きな民族だ、と言っていたが本当か?!)

それが、 「先住民の“方々”が、日本に“来日”され、一般の参加者とワークショップを…」と
紹介されている。

「…方々が」という紹介のされかたは大変好感がもてる。

ボディペインティングは自然崇拝の要素があるのだが、
それを私たちに教えてくれる(!!)

私たち日本人の参加者は、異文化の自然崇拝に対して
理解をもつレベルに達しているということなのだろうか?

エコツアーが後進国へも行け、現地の方々とふれあうことも増えているらしい。
そこで生まれる資金が、現地の歴史や風土を守ることに対して役だっているということだ。

なんだか、あたらしい時代になったんだなあと感じた。

どこかに、インドカレーを
みんなで輪になって手で食べるワークショップ、無いだろうか…?