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ブログ blog

過去のまぐまぐ!メルマガより No.4

2011年4月11日

過去のまぐまぐ!メルマガより
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★店舗販促のマンネリ化を解消! 見逃せないチェックポイントをズバリ解説!
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街を歩いていて、
「よくこんな店で営業してるな〜。きっと売れてないんだろうな。」と
思うことありませんか?
しかし、もしかしたらアナタのお店もそう思われているかもしれませんよ?!

長年営業していると“マンネリ”になりがち。
わかっちゃいるけど、具体的にどうすればいいのか見当がつかない…。

そんなときは、あなたの店舗を冷静に眺めてみましょう!
すぐにでも取りかからなければいけない改善のポイントが見えてきます。

さぁ、一緒に外に出て、冷静にあなたのお店を見つめましょう!

地域のリーダーのお店になるか、それとも埋没して目立たない存在になるか?
あなたはどちらを選びますか??

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●今すぐチェック!【 店舗販促の診断カルテ】カルテNo.4 ///////////
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こんにちは!【 店舗PRの診断カルテ】の飯尾です。

にぎやかな通りはいいですね!
人通りがあると活気もあります。

逆に、人通りの少ない通りはどうでしょう?
そんな通りなんだから、お店だって暗〜く演出・・・していいワケありません!

人通りが多かろうが、少なかろうが、または幹線道路沿いであろうが、
店頭には“にぎわい感”が大切です。

今回は、“店頭のにぎわい感”です。

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カルテNo.4………
■店頭ににぎわい感、新鮮感はあるか?■
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店頭にはいろいろなスタイルがあります。

通りに面したドアを開けたらすぐに店内、というお店。

駐車場から歩くと一旦ドアがあって、
数メートルあるいて次のドアがあるというお店。

いずれにせよ、お客さんがあなたのお店に入ろうとした際に
まず目に入るところです。

お客さんは“店頭”を見たときに、「今日は買おう」という
購買決定をしている、と言われています。

もちろん、いろいろなスタイルのお店がありますから
一概には言えません。

しかし、売上のいいお店は、店頭を重要視します。

たとえば、あなたが雑貨店に行ったとします。

看板や広告を見てある程度、自分が何を欲しいのかがわかっています。
できれば、欲しいもの+αのものを発見できたらいいな、と思っています。

ところが、お店に着いてみると店頭がなんだか淋しい…。
商品が無い、情報も無い、明かりも無い。

買いたいものがあるのか、かなり不安になります。
あなたは、この店には欲しいものがある!と思いますか?

今度は別のケースです。

新鮮なくだものが欲しくて、くだもの店に行きます。

スーパーへ行かない訳は、専門店のほうがいいものがありそうだからです。
自分では食べずに、ギフトにするつもりです。

お店に着きました。

店頭にはみかんやリンゴが並べられています。

しかし、青いザルに盛ってあるのがほんのすこし。
しかも、どこにでもありそうなものばかり。

あとは全部段ボール箱に入っています。

ホームセンターで買ったであろう、
蛍光イエローの“店長のおすすめ!”のPOPがなんとも寂しく見える・・・。

こんな状態で、くだものにホコリでもかぶっていようものなら
まず買わないですよね。

ギフトとして送って、くだものにもしなにかあったら
送り手が疑われます。

「店内に入ってくれればわかる」とか
「うちは接客がいいから」とか言っても、

お店にお客さんが入らなければ意味はありません。

しかも、お客さんにお店に入る前に不安を持たれていたら
そこから起死回生のヒットを打つのは容易ではありません。

さあ、あなたのお店をチェック!

【店頭ににぎわい感はありますか?】

店頭ににぎわい感があると、
あなたのお店の好感度が上がります。

それに、お客さんは
「この店にはなにかありそう!」というふうに
あらかじめ期待して店に入ってきてくれます。

あらかじめ期待して入ってきてくれれば、
店内をいろいろ見てまわってくれることも期待できます。
+αの買い物を楽しんでもらえる訳です。

はじめてのお客さんが、
店頭の商品を手に持って入店してくれたら、嬉しいですよね!

では具体的に、にぎわい感を出すコツは・・・

○店頭に商品を出す
○旬のものをならべる
○POPなどの告知をする(大きさも変える)
○旬でない情報(ポスターなど)は奥へ下げる
○整列を崩す
○陳列を工夫する

などなど、様々な方法があります。
店頭を何度も離れて見ながら工夫してください。

ほかにも、

○入り口にテーブルを用意して、流行ものを並べる
○店頭のディスプレイを特にこまめに変える
○スポットライトを追加する
○告知情報を張り出す(イーゼルなども使って)
○目新しいケースや置物を使う
○店頭でマネキン販売を行う
○照明を変える
○看板を追加する

・・・などなど。

中には店頭を改装してしまった店主さんも居ます。
にぎわいを出しやすくなったのは言うまでもありません。

ただし・・・まちがっても、

高級店なのに店頭にPOPをベタベタ貼ったり、
人通りの中に商品を出したりしないでくださいね。

あくまで、あなたのお店のコンセプトやイメージを
崩さないような方向でチャレンジしましょう。

★【 店舗PRの診断カルテ】カルテNo.4  〜おわり〜
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☆【 店舗PRの診断カルテ】編集後記☆

店舗ににぎわい感はとても大切です。
ドラッグストアなどへ行くと、ものすごいにぎわい感です。

でも、一番のにぎわい感は行列ではないでしょうか?

先日、高松市へ行った際に、なんでもない商店街の定食屋さんの前に行列が!!
寒いのにみんな外で並んでいます。

その店ののぼりには「焼き豚たまご」の文字が。

おもわずヨダレが出そうでした。
今度行ってみようかな〜?                飯尾 わたる

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発行責任者 ………… 飯尾 わたる
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いま思うと、せっせと書いてたんですよね~
このメルマガ。

基本的なことは変わってないから、
このメルマガは4年前だっけ…

4年前くらいににぎわいをせっせと出していたお店は
いまでもお客さんを掴んでますね。

人材育成と同じで、文化として定着させることが
重要なんだと思います。