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ブログ blog

西条市の赤いいちご

2009年1月11日

昨日はお仕事でいちご農家さんの所へ。

愛媛県西条市はいちごの産地として有名です。
いい産地にはいい作り手さんがいます。

その方無くしては
産地としては弱いんですね。

西条市は
昔から苺農家さんが多くいらっしゃいます。

おとなりさんもイチゴ農家さんで
よく熟れたいちごをいただきました。

いまでも
うちの子供たちに、と言って
沢山のイチゴをくださいます。

いちご農家さんの仕事は
沢山あって、一年中大変。

いつも忙しそうにしてらっしゃいます。

今回お邪魔した農家さんも
いちご作り30年。

試行錯誤の連続だそうです。

なんの仕事でもそうですが、
なにげなくこなすのは「作業」、

考えながら行うのが「仕事」。

私はそう区別しています。

いい産物にはいい物語があります。

しかし、その物語を隠して、
地域としての総合力で売ろうとしてませんか?

全部あつめて、
リスクヘッジしてシステム的に売ろうと。

農家さん1軒1軒には
いろんな作り手さんがいます。

そのひとつひとつの物語が
商品に反映されているでしょうか?

結果、産地として弱い、
儲からないし、知名度上がらない。

変なキャラクターを
県外のデザイナーに発注して、
その代金を
農家さんに出させていないか?

誰だ!
こんな変なキャラクターで
いいと言った奴は!って
無言で怒ってるかもしれませんよ?

「売り方」が悪く売れないツケを
生産者のせいにして、
自分たちの儲けを
農家さんに負担させていないか?

…すみません、取り乱しました。。。

ワクタルは
こういう流れはどうかとおもうんですよ…。

ワクタル飯尾は田舎育ちです。

育ったご近所まわりは
農家さん、漁師さんでした。


生産者さんは
その生産物の魅力を
一番良く知っているんです。

それを知らないでいるなんて
もったいない!
MOTTAINAI !!

早春のいちご畑のハウスの中は
とてもあたたかくて、
熟れるいちごの香りがただよってて。

花粉をあつめる蜂が飛び交う音が
かすかにハウス内に反響しているんです。

いちごが音をたてて大きくなるかのように
感じられる時間なんです。

(これ、私が幼少の頃の記憶です。)

(イチゴの花は白くて可愛いいですネ!)

そういう背景を感じつつ
おいしく食べたいと思いませんか?

そしてそのおいしさを
あなたの親しいひとと一緒に
わかちあいたいと思いませんか?