▲ ページトップへ

キャッシュフローを最小限までシンプルに視覚化することで経営の未来が手に取るようにわかるようになります。経営の未来が見えることで、投資計画や人材育成、融資獲得はもちろん、マーケティングやブランディングまでもが見通せるようになるのです。ワクタルは経営ビジョンとお金の流れの視覚化を起点に、社長・院長のお悩みごとを解決し、ビジョンの実現をサポートするパートナー型コンサルタントです。

ワクタル デザイン&イノベーション

Week Day 8:00-18:00 Skype & LINE OK.

ブログ blog

苦い味が苦手、が7割。

2012年3月16日

“甘味”“うま味”“和風だし”“コク”好きが6割、
“苦い味”ダメが急増し、女性20代の7割は嫌い。

そんな調査結果がでたそうです。
これは日本能率協会総合研究所の調べでわかったことです。

私は元々デザイナーですから、パッケージなどを製作します。
広告代理店を介しないスタイルでやってますので、
お客様との距離は近くなります。

しかし、口出ししにくいのが、味についてです。

試食をさせていただいたときに
これはちょっと受け入れられないな…とか
この味をわかる人は少ないかもしれないな…というときがあります。

しかし、思い入れをもって商品を作っておられるので
そこはなかなか指摘しにくいんですよね。

せめて、“モニタリングはされましたか?”とご提案するのです。

若い女性がターゲットなのに、
本物の味がコンセプトになってはしないか?

そんなときには、
あらかじめ出ている調査結果を参考にするのもいいですね。

苦い味がダメな若い女性が7割なら、
味を甘めにするのか、
残りの3割を狙うのかは戦略次第ですね。

それによってパッケージもかわってきますし、
どこで販売するのかも変わってきますネ。

もちろん、生産者の直感は否定できませんし、
名のある先生に高額払ってアドバイスをもらうのもアリでしょう。

ワクタルがおすすめするのは
生産者のこだわりがどのくらい受け入れられるのか
あらかじめテストして納得してから
さらにこだわりを乗っけていくやり方です。

無駄な努力と失敗のリスクを減らせれば
そのぶんブランドづくりに予算をまわせます。