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ブログ blog

脳内○○

2009年6月10日

相対性理論で有名なアインシュタインが
得意だったのは「脳内実験」だったそうです。

脳内実験とは
頭の中で実験を行ってみるといいうもの。

実際には存在しない空間で
非現実的な実験を行うことで
仮説を立てて検証していく。

すんごい才能ですよね・・・えっ

アインシュタイン氏にはかなわないにしても
私たちも将来を想像するくらいの能力は
備わってます。

明るい将来を想像するのって
楽しいでしょ?

デザインに必要な要素にも
将来の想像があります。

「脳内デザイン」とでも言いましょうか。

たとえば商品デザイン。



こんな商品があったら、

それを見た人はなにを考えるんだろう?



その商品を買ったら

どんな感情になるだろう?



その商品を使うことで

そのひとの将来はどう変わるんだろう?



その商品を使っているひとを

ほかのひとが見たら

どんなふうに感じるんだろう?

そこから
商品のコンセプトを積み上げていく。

そしたら、
どう販売促進していくかも
ほとんど見えてるでしょ?

営業の方法も
見えてくるでしょ?

しかも、
開発に携わる人間が
どこを目標にすればいいかも
開発手法も

多種多様ではなくて
ぐぐっと絞られてくると思いませんか?

だから、
アインシュタイン氏の100000の1でもいいですから
脳内で状況を想像することを
やってみましょうよニコニコ

世界変わりますヨ~

感性も豊かになりますよ~

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